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最終日、朝早く目が覚めたので焼網の手入れをしてみました。
よくコメントを下さる、がけっぷちさんのブログを見ていると、
本当に丁寧に道具を使われていて、少しは見習わなくてはと思っていました。
がけっぷちさんの記事にあったように、バーナーで油を焼き切ると本当にきれいになりました。
今回は2歳の女の子が一緒だったので、
娘には「バブ・キャンプ(=赤ちゃん(と一緒の)キャンプ)だよ。」
と言い含めておきました。
2泊3日の間、彼女なりに精一杯お姉ちゃんとして振る舞っていたらしく、
帰りの車の中では「お姉ちゃん疲れしたわ〜〜」と言っていました。
一人っ子で、どこへ行っても一番小さい子扱いされる娘にとってはよい経験になったと思います。
朝ご飯には焼きおにぎりと野菜炒めを
昼ご飯はパスタとスパニッシュオムレツを作り、
食材もきれいに使い切れました。
お天気に恵まれず、最終日にやっと塩塚峰を望むこんな景色を見る事ができました。
朝一番に霧の高原キャンプ場で霧の森大福をお土産に買って帰路につきました。
りょうへい、かーりー久しぶりにいろんな話が出来て楽しかったよ。
また懲りずにキャンプ行こうね!
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2012年05月15日
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GWとはいえ、塩塚高原は標高1000mを超える場所に位置するので、
想像以上に寒かったです。ダウンを着ていてちょうど良いくらいでした。
帰ってからテレビを見ると、北アルプスで大きな山岳事故があった日で、
寒波が四国にも入っていたのだと思います。
一緒に行った同期ファミリーにとっては過酷な初キャンプとなってしまいました・・・。
寒い分、夜の焚き火は楽しかったんですがね・・・。
朝食はローストチキンの残りでサンドイッチ
場内には大型遊具もあって1日遊ぶ事も出来たのですが、
あまりの寒さに下山する事に・・・。
新宮インター近くには、ネットで有名らしい「霧の森大福」という大福を売っている
「霧の森」という施設があったので、遊びに行きました。
「霧の森大福」はすごい人気らしく、お昼には完売していました。
お昼ご飯に茶そばのセットを食べて、お風呂に入り
帰るとようやく晴れ間がのぞき、きれいな夕焼けが見られました。
夜は焼肉にしました。
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すっかり遅くなってしまいましたが、GW後半のキャンプ記事をアップします。
GW後半は塩塚高原にキャンプに行って来ました。
塩塚高原は徳島県三好市と愛媛県四国中央市の境にある高原で、
徳島県に「塩塚高原キャンプ場」、愛媛県に「霧の高原キャンプ場」があります。
行ってみれば車で5分程しか離れていない2つのキャンプ場でしたが、
情報を発信する媒体が違うので、どちらにしようか迷いました。
今回は徳島市で会社の元同期ファミリーと合流し、2家族での出発です。
新宮のインターを下りて、キャンプ場に向かう道は、
四国山地をどんどん登って行く曲がりくねった道で、
道沿いに集落が点在していましたが、秘境と呼ぶにふさわしい土地でした。
国堺でもあり、昔から要所であり難所だったのでしょう。
インターの近くには由緒のありそうな神社が点在しており、
阿波の山岳武士にまつわる話や妖怪伝説などがたくさんある歴史を感じる土地でした。
そんな歴史とは無関係に、キャンプ場はきれいに整備された高規格キャンプ場でしたが。
初のデッキサイトでしたが、広さが足りなかったので駐車場にテントを張りました。
管理棟からはバンガローやオートサイトが一望出来ます。
この日の夕食は、ダッジオーブンを使ってローストチキンに挑戦してみました!
鶏が大きかったので、背中が焦げてしまいましたが、
初めてにしてはなかなかだったような気がします。
その他に、カーリーが作ってくれたピザ
カミさんが作ったクラムチャウダーと、なかなか豪華な食事になりました。
デザートにはチョコフォンデュも。
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