ヒロTwitters

川口駅前ヒロ美容クリニックのブログです

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今日は雨ですが、寒さが和らぎ、立春を過ぎて少しずつ春に向かっている気配がしますね。
 
さて、最近、クリニックでは、『毛穴』のお悩みの相談がとても増えています。
 
●毛穴の黒ずみ
●毛穴の詰まり・・・中には初期のニキビの方もいます
●毛穴の開き・・・これが一番手強い!
●たるみ毛穴
などなど
 
『毛穴の悩み』はタイプによって、いろいろなバリエーションがあり、それぞれに適した治療も違います。
 
毛穴の黒ずみや角栓が目立つ場合→ケミカルピーリングがおすすめ。
                        
                        早くしっかりと効果を実感したい場合や、毛穴の開きも引き締めたい場合
 
                        には、カーボンピーリングとの併用もおすすめです。
 
手強い毛穴の開きや、短い目標期間で最大の効果を出したい方
                       
                       →深くまでお肌を再生させ、トラブル肌ごと新しいお肌へと入れ替える、
       
                         フラクショナルレーザー(eCO2、アファームマルチプレックス)や
 
                         FNS(フラクショナルマイクロニードルシステム:つまりフラクショナル
 
                         レーザーと同じお肌再生の仕組みを極細針によりおこさせる治療)が
 
                         おすすめです。
 
目標の期間や、可能な通院ペース・回数、ダウンタイムの有無などから、もっともご希望に添い、効果が出せる
 
方法を相談し、組み立てていきます。
 
それから、ありふれた症状でありながら、意外と知られておらず、悩んでいる方も意外と多いのが、こちら。
 
『毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)』
 
このような、茶色のぶつぶつが、二の腕や背中に出ている方、以外と多いものです。
 
最近も立て続けに相談がありました。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
当院の元職員さんの写真です。
 
お兄さんも同じ症状で、その方は、体質と思ってあきらめていたそうです。
 
もちろんその後、治療して、見違えるほど良くなりましたけどね!
 
堂々と腕が出せるようになったと夏が来るのを心待ちにしていました。
 
『毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)』とは、一種の毛穴の角化異常で、毛穴が角質で詰まってしまい、
 
角栓が盛り上がってざらざら・ぶつぶつとしている症状です。
 
また、中には出口をふさがれ、埋もれ毛のように毛が詰まっている場合もあります。
 
小児期、思春期によく見られ、常染色体優性遺伝といわれています。
 
30代以降徐々に改善に向かい40-50代にはだいぶ目立たなくなることが多いのですが、中には消えずに残って
 
しまっている人もいます。
 
一番ファッションに気をつかう年代に悩みが多いので、美容上気になる場合には、治療をされている方もたくさん
 
います。
 
毛孔性苔癬には、ケミカルピーリングをこつこつ繰り返しやるのも良いのですが、以外と期間がかかり、根気
 
が必要でした。
 
ダウンタイムがない治療法であれば、カーボンピーリングをプラスすると、改善は大幅にスピードアップします。
 
または、より少ない回数でしっかり治したい場合には、FNSやフラクショナルレーザーもさらに高い効果が
 
あります。
 
手強い毛穴の開きやでこぼこのニキビ跡も治す治療ですので、やっぱり最終兵器はここに行き着きます。
 
春は結婚式やイベントも増える時期ですので、もし今のうちに早く治したいと思っている方は、ご相談くださいね。
 
 
 
ヒロ美容クリニック
 
 
 
 
 

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