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いつも参拝に行く鳥越神社で毎月配られる言葉があります。今月は「わがいく道に茨(いばら)多し、されど生命(いのち)の道は1つ、この外に道なし、この道を行く」です。いつもながらぶれる自分がここにいます。この言葉を受け止めて、この道を進みます。
できればまっすぐで、心にゆるぎない道を進むことが出来ればと常に反省しています。「王道を進む」、何事も「王道を進む」でいきましょう。
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古い元同僚からの電話で、部下の対応で困っているから人を派遣してほしいと頼まれました。元同僚「○○の職種が自分たちで処方をコントロールし、目標18単位に対して15単位程度しか働かない、院長からは2人に働かせるか、2人を別の人に取り替えるか、お前が辞めるかのどれかだと発破をかけられた」ということです。結論として元同僚は「2人の代わりに2人派遣してほしい」の回答でした。
私はびっくり「2人を解雇なんて出来ないし、派遣なんてこれも簡単にできることでもない」と思わず語気が荒くなってしまいました。元同僚に組織はどうなっているんだと問いかけると「自分がトップでこの2人以外は若い人だけ」
私「つまり管理できなかったということですか」、元同僚「そうです」結論から言って私は「この2人にノルマを果たさせるように、淡々と事務的に命令し続けることが重要」とアドバイスをしました。
最初は、右も左もわからない新人の内に手をかけておけば、このようなことは無かったのではと思います。それを、怠れば組織は荒れてこのようなケースも引き起こすと考えます。組織人の育成は重要ですね。管理者だったらしっかりしろ
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これは当たり前のことですが、再度確認として書きます。組織で働いているのに組織なんて関係なく、療法士個人としての考えがでてくる職場環境、これは組織ではなくただの集まりとなります。小さくても1人職場でなければ組織はあります。オーナーであればOKですが、雇用されている以上は組織に従うのが当然、給与支払い者への敬意でしょう。相談者A「若いPTが指示を出しても従ってくれない」私「どんなことですか」A「目標18単位が16単位で終わる、動かない」私「右腕は?左腕は?組織的に動かれていますか」A「出来ていない、急速に人員が増大し目が行き届かない」です。このように管理者は、目標を到達しようと努力しても職員が意識していない、組織運営が理解されていない、個人運営になっていることだと考えられます。若いうちに組織運営を意識させる教育が必要ですね。先生と呼ばれたり個別治療手技に注視したりするために自分の世界に入り込んで自己中心の考えになってくるのだと思います。
組織人は当たり前の話ですが意外と出来ていない組織ではないでしょうか。
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10月6日、7日に全国研修会が山梨県の甲府で開催されました。1300人を超える多くの理学療法士が全国から集まり盛況のうちに開催されました。今回の大会会長の小林さんが同門であり、過去にSVをしたことも経緯もあり立派になった彼の姿を見て一段とたくましく雄々しく見えました。がんばれですね。
私は、大会の2日前の夕方から甲府に入り常務理事会に出席、協会の運営には様々な問題が山積していますが執行部一丸となって解決に向けて努力をしています。翌日は、午前中理事会これまた活発な意見交換で問題の共有と解決に向けた議論がされました。皆さんの事務局に対する期待は高く、調整の難しさを感じています。事務局でできることは何か、また何ができるのメニューつくりも必要と考えます。
午後からは全国士会長会議まずは役員講習会、次いで士会長会議が行われました。協会の考えを知っていただく機会なので各局ともに誠心誠意回答を行いました。会員のための協会であり協会の運営が充実するのか否かはかかわる協会理事、部長、事務局員、各県士会組織にかかわる皆さんの心と考えが一致して成し遂げられると信じております。その意味では私の管轄で、不透明といわれていたITの推進状況を報告し、理解を得ることができたのも良い結果であったと思います。何事も理解を求める姿勢が重要で、さらに理解を求めるならわかりやすく丁寧な資料を作ることが重要です。一般企業でいえば提案書が分かりずらければその部署がなくなる場合もあることを考えれば、協会事務局の取り組みは甘いといえるのではないでしょうか。この3か月間かかわって感じたのが、事務局の仕事の見える化、次いで専門性の確立(事務局でなければできない企画提案と実行能力)と考えます。
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前回、理事の終了をお知らせしたのですが、いろいろな理由から、多くの方々から事務局長を引き受けてほしいと要望をいただきました。私としては、「理事ではないので」とお断りしたのですが、理事でなければならない規約はないのと公益法人への以降後は理事であることも含めて、強引な説得でお引き受けすることになりました。やると決めればやるが私の生き方なので実行しますが、7万人を支える法人の事務局の責任はなかなか重たく、体に偏重をきたしているこのごろです。事務局に対する期待も大きく、事務局員へのプレッシャーは中々と感じています。そのためか疲労困憊の状況です。人員補充を行い業務の適正化、効率化、を図り強い組織活動を目指します。
まずは、事務局業務の見える化を主体にし、年間4億円程度の活動費を使用するのでなるべく細かくチェックし、無駄のない活用に心がけます。お金があると聞くと様々な情報や物や人がかかわってきます。会員の発展のために会費を1円でも無駄にしないゲートキーパーでいたいと思います。
本音としてはゆっくり休息するつもりでしたがあと2年がんばります。また応援よろしくお願いします。
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