森本榮の歩み

結果を出せる森本榮・・・がんばります

無題

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 コミュニケーションの相違がもとで、後々トラブルの原因になることが多くあります。いわゆる「言った言わない」です。いずれにしても、しっかり時間をかけて話を聞くことではないでしょうか。まとめがあれば最後に復唱して互いに合意する。または互いにメモを取っておく。または議事録を作成するなどの手間をかけるのも、後々すっきりします。話をすると前回から言っていることですが勘違いや、思い込みは多くありその違いで衝突したり、批判の対象になってしまうことがあります。注意しましょう。
 
 
コミュニケーションその3
「沈黙が待てない」管理者いませんか。会話は言葉のキャッチボールなのに、自分が一方的にしゃべって、自分のペースに乗れない人に、「黙っていないで」、「これを要望しているの」、など矢継ぎ早に聞く姿勢、止めは「時間がないから」だったら最初から聞くなでしょうか。時間がないなら最初から「時間がないのでそれでもいい」とか「10分しかないけど」と時間を提示するとかやりようはあるでしょう。
いずれにしても聞く姿勢がないと(傾聴)会話は成り立たないですよ。
コミュニケーションその2
「先入観で話す」管理者いませんか。話し始めるとすぐに「これを言いたいのでしょう」、話の途中で「それではなく本当はこれでしょう」などと、自分の思いついたことで結論を早く出して、話を終わらそうとする管理者いませんか。私も昔、やっぱりそうだとか絶対そうだなんて先入観で決めつけて行動したら、全然本意が汲み取られてなく失敗した経験が多数あります。人の話は最後まで聞くですね。相談者の目を見れば、話しの方向が違えば、かならず違いますと口で言う前に目や表情が表します。目を見ながらその人の望む方向や納得する方向に導けれればこれはグッドですね。
コミュニケーションの時間空けてください。管理で最も重要な行為にコミュニケーションが上げられますが良好なコミュニケーションできていますか。忙しいからとよくある行為にまず「結論を急ぐ」○○君何を聞きたいの、どうしたいの、結論は、時間がないからなどの発言で威圧的になっていないですか。昔、SWの課長に相談された際に、「何を要望されるのですか」なんて上から目線で話してしまいました。(自分では気が付いていない)
当然怒り爆発で2週間ほど口もきいていただけない状況になったことがあります。忙しくてもしっかり傾聴しましょう。相談者は話をしながら自分の意見をまとめている方もいます。その2に続く
最近読んだ産経新聞に故藤本儀一さんの記事が紹介された中に「頑張れ」は命令系で上から頑張れ頑張れと言っていることであり。頑張っている人を応援するのであれば、その人は頑張っているのだから、応援する人も頑張れと命令ではなく、自ら頑張る意味でこれからは「頑張る」の表現が良いのではと感じ変更します。さらに、管理者からセラピスト管理者へ名称を変更します。これは最近管理の話も回復期リハビリ病棟協会のセラピストマネジャー研修会で2年連続で話をさせていただいた経過で、単一職種管理から複数職種管理へと移行している状況と多くの専門職種に読んでいただければと変更します。

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森本榮
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