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次の目標は政策発表会

9月6日(土)阪口会日帰り旅行会が開催され、後援会の皆様の温かい想いにより300名、バス7台という大世帯のもとで盛会裡に行われました。
 
今まで「思案します」「慎重に検討します」と申しておりましたが、来賓で挨拶された上野和明府会議員の力強い維新批判、現市政批判と、上の会は阪口よしおを全面的に支援しますという応援の弁により、私の慎重姿勢が吹っ飛んでしまって突き進むしかないような雲行きになりました。
 
それを受けて私は、今までのモヤモヤした気持ちを吹っ切りたいこと、財政運営の決定的誤りを正すことと、今後のまちづくりに確かな道筋を指し示すことの必要性を訴えて決意表明のようなことになりました。
 
しかし、それ以上に大事なことは市民の皆様が今の市政をどう考えておられるか、本当に阪口よしおにもう一度頑張ってもらいたいと思っておられるのかどうなのか、色々問題があってももういいんじゃないか、それよりも若い新しい人に託したいという思いが強いのでは、などなど気運はどのあたりにあるのか、的確に市民の想いに寄り添っていかなければ、と考えています。
 
次の目標は10月24日(金)18時30分よりメイシアター大ホールにて行う予定の、阪口よしおまちづくり研究所主催の阪口よしお政策発表会であります。一度私の活動をリセットした上で、新しい吹田のまちづくり政策をいかに提起し得るのか、また1000人の皆様に本当に参加していただくことが出来るのかどうか、大きな宿題が残されています。
 
おおむね政策は徐々にまとまってきましたが、的確な表現の仕方が難しいものです。パワーポイントを使ってと思っておりまして、今、最後の仕上げに取り組んでいます。また、3年前に発行しようと予定いたしておりました私の4冊目の本を遅ればせながら今回出させていただきます。「一隅を守り、千里を駆ける」という標題です。どうかよろしくお願いいたします。
 
それとともに、昨年7月からブログに掲載してまいりました、私の近況を綴った文章を冊子にしてお届けするつもりです。期待に応えられますかどうかわかりませんが、是非お目をお通し下さい。
 
私はこれまで、地方自治やまちづくりについて考える際に、相談や指導をいただいてきた方に、法政大学名誉教授の松下圭一先生と大阪大学名誉教授の大久保昌一先生がおられますが、先般、大久保先生の悲報が入りました。この春にお会いをしました際、確かにいつもの元気がなくて心配をしていたのですが、こんなに早く現実のものになるとは思いも及びませんでした。茶目っ気のある大局観に基づいたお話を聞くことが出来なくなってしまいました。いつも一緒におられた奥様に、この場をお借りいたしましてお礼とお悔みを申し上げたいと存じます。本当にご指導ありがとうございました。
 
こうした先人、先輩の皆様のおかげで私たちの活動もあるのだと思いますし、まちづくりも同じだと考えます。先人の流した汗や涙の跡を大切に踏まえて、歴史と伝統を継承し、新しい時代を切り開く作業に邁進してまいる所存であります。どうかよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 

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