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一隅千里のまちづくり構想

阪口よしお9つの想い

(1)日本国憲法を守ります
   ・憲法の立憲主義、平和主義、国民主権は厳守し、   
    日本国憲法を守る立場を貫きます。
   ・戦後70年、日本を非軍事、不戦の国として守り
    続けた憲法9条とその精神を遵守します。
   ・憲法9条に違反すると指摘されている(憲法学者
    の9割)、集団的自衛権容認への歴史的変節は認
    めません。
    自衛隊の軍隊としての海外派遣に道を開く安保関
    連法は廃案にし撤回させましょう。
   ・但し、国土、国民保護のため、個別的自衛権に基
    づく専守防衛と災害復旧を任務とする自衛隊の存
    在と存続を、憲法もしくは基本法で明確にしま
    す。(憲法による場合は改憲になる)
   ・国際社会の平和創出に貢献するため、自衛隊の中
    に国連平和協力隊を設置し、国連のPKO活動への   
    非軍事の参加を、恒及法で明確にします。

(2)原発依存からは脱却します
   ・福島原発事故については、汚染水対策の徹底と除
    染による早急なる地域再生と帰郷の実現を。廃炉
    に向けてのタイムスケジュールの公表と完全解決
    策の提示を
   ・省エネ、節電を更にすすめ再生可能エネルギーへ
    の転換を
   ・旧式火力発電は最新式省エネ型に、また天然ガ
    ス、コージェネレーション(熱電併給)への移
    向促進
   ・使用済核燃料1万7千㌧の最終処分地の確保を

(3)地方分権と地域主権による道州政府と地域市民政府
   の創設
   ・国は国にしか出来ない仕事、外交、防衛、安全保
    障、金融や全国一律の課題
   ・内政はすべて地方に移管
    ①中央集権制を廃し、分権型の道州政府の創設に
     より競い合い、国力を高める。
     (例)関西州をはじめ中国、四国、九州、北陸
     信越、東海、南関東、東京、北関東、東北、北
     海道の11道州を
    ②都道府県は道州政府に統合を
    ③市町村は基礎自治体として「自主・自立「地
     域・固有」「市民参加・協創」の地域市民政府
     を確立し、道州政府と直結する。

(4)一隅を守り、千里を駆ける教育と安心安全の子育て
   環境を
   ・こども達に輝く未来と郷土への誇りを
    ①地元、足元から すなわち家庭や地域、友人を
     大切にするとともに郷土吹田の歴史、文化、伝
     統を体得するように
    ②国際感覚を養い世界に目を向けられるこどもの
     育成
    ③そのため地域歴史、古典、倫理の教育を充実す
     るとともに英語や国際理解教育にも力を尽くし
     ます。
   ・安心、安全をはじめ最善の子育て環境を    
    ①生涯教育の観点から、保育園、幼稚園、小学
     校、中学校、高校から成人に至るまで、こども
     達の成長を追跡できるシステムを    
    ②地域教育の役割を充実させます。こどもの放課
     後や土曜、日曜の「太陽の広場」「地域の学
     校」は有償ボランティア制を導入し、整備拡充
     します。    
    ③幼保、幼小連携を深めるとともに、6才児は義
     務教育化(保育料の無償)をめざし、中学校まで
     を「1,4,3,2制」の独自制度を立ち上げ、幼
     小中の一貫教育を実施します。   
   ・子育ての質量とものレベルアップをめざしま 
    す    
    ①幼稚園の保育園化、保育園の幼稚園化    
    ②女性の社会進出を促進するため、保育園の待機
     児童をなくします。    
    ③在宅の子供や親のための子育て教室や子育て広
     場を拡充整備し、親の不安を解消します。

(5)すべての人が健康ではつらつとしたまちに
   ・健康づくり都市宣言のもと、出産から生涯にわた
    り、一人一人の誇りと尊厳が守られる「健康福祉
    都市」実現に向け総合力を上げて取り組みま
    す。    
     ・縁や絆が弱くなっている地域で「支え合い、助け
    合い、分かち合い」の心の里山や路地裏のぬくも
    りの再生により、「みんなで支えるまちづくり」
    を   
   ・介護予防に重点を置くため、「街かどデイハウ
    ス」を拡充します。また、ティーサロンや食事会
    など交流の場をつくります。   
   ・元気な高齢者が生きがい、働きがいをもって暮ら
    せるように、高齢クラブの活動やシルバー人材セ
    ンターの活動に期待し支援をします。   
   ・社会の弱点が最も集約されている「しょうがい
    者」のバリアーを最優先に除去し、すべての市民
    が幸せにくらせるまちに
  
(6)わずかに残る里山と都市農業の再生を   
   ・サスティナブルシティー(持続可能なまち)をめ
    ざす「アジェンタ21すいた」の全市民的取り組
    みを、特に、エネルギー、食料、ケア(介護・看
    護)の持続的総合的未来計画を。   
   ・里山に親しめるよう市民参加による保全創造活動
    の更なる推進
    里親制度を道路、公園から里山、緑地に拡げ
    る。   
   ・都市農業の振興に向け、条件整備の充実を    
    農業支援リーダーの養成や市民農園、学童農園の
    整備拡充   
    産地直送のまちの駅の開設と吹田くわいの普及   
   ・吹田の未来を決定づける操車場跡地と千里ニュー
    タウンのリニューアルの中で地域環境と地球環境
    を結ぶ環境都市吹田の発信を    
   ・わずかに残る里山や河川、ため池、公園を再構成
    するとともに、まちの随所に花と緑、水めぐる遊
    歩道の整備によるアメニティーの向上を

(7)吹田を世界に発信する国際医療、環境、文化都市に
         戦後2回目の大転換期を大きな契機として)
   ・世界に冠たる国立循環器病研究センターの建替え 
    を核として
    ①吹田操車場跡地を健康と医療の国際都市に
    ②モノレールの万博からの南伸と地下鉄今里筋線
     の北伸により、岸部を大阪東部の人・物・情報
     の大交流拠点に
   ・千里ニュータウンと万博、江坂などの再生により
    再度世界に発
    ①日本初、東洋一の千里ニュータウンの再生によ
     り「福祉、健康、環境」の21 世紀リニュー
     アルモデル都市の実現を
    ②万博エキスポランド跡地の日本一の賑わいの施
     設とガンバ大阪の4万人スタジアムが同時完
     成。民博、日本庭園と連携し、日本を代表する
     環境、文化、賑わいの拠点に
    ③東京に一番近いといわれる江坂、高架下の駐
     輪、駐車場を地下に移転し、そこを水の流れる
     モール街にし、江坂再生の起爆剤に

(8)地域文化、市民文化の息づく自立のまちづくり
   ・歴史、文化、伝統に依拠したまちづくり
    ①旧吹田は古代より、京大坂西海を結ぶ神崎川
     (三国川)の水運で栄えたまち。高浜が水運と
     陸運のクロスする交通の要衝。浜屋敷と旧西尾
     邸がその伝統文化を継承している千里丘陵を中
     心とする北部吹田はニュータウン開発が始まる
     1960年(昭和35年)までは縄文弥生以来の里
     山が存続していたが、その後の万博開催などに
     より新市街地に生まれ変わる
   ・地域文化の振興は市民活動により担われている
    浜屋敷や旧西尾邸、旧中西邸、博物館や市民公益
    活動センターなどにおいて NPOや市民活動団体
    が活発に活動を行っているのが吹田の特徴
   ・市民活動が行政と協働し、市民文化が進展する中
    で、自治が強固なものとなり、  地元の地域文化
    が見直される。そのような下で賑わいの都市力が
    形成され、自立のまちづくりにつながっていく

(9)「安心・安全・安定」はまちづくりの基本
   個人・家族環境、地域環境、地球環境の弱体化の克
   服
   個人・地域・地球をつなぐ一体的政策の構築
    「安心」・・・・・個人の健康と幸せな生活の実
             現
             「健康づくり都市宣言」に基
             づく個人と家族の基盤づくり
    「安全」・・・・・防災・防犯をはじめ、くら
             し・健康、子育て・教育、コ
             ミュニティーのあり方など安
             全の地域づくり、まちづくり
             「安心安全のまちづくり宣
             言」による地域生活環境の整 
             備
    「安定」・・・・・非核平和と非軍事・不戦の国
             を継承、原発依存からの脱却
             と自然エネルギーへの転換 
             「非核平和都市宣言」を踏ま
             え吹田を非核平和の砦に

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