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私が日本酒の美容効果に目覚めたのは、お酒の仕込みを手伝いはじめてからです。
特に麹造りは・・・効果がすごいです。
昔から麹造りの担当の人は1週間で真っ白になるといわれていました。
また、お酒をびん詰めにするときに、お酒に触ることがあるのですが手がつるつるになりますよ。
仕込み風景はこちら⇒ http://www.rakuten.co.jp/mitaniya/1836790/
そこから美容大好きの私は、なぜ日本酒が美容にいいのか興味をもちました。
実際にものすごくすばらしい効果があるでも、化学的な根拠がないと人に勧めるわけにもいかないし・・・
そう思っていたときにこの本に出会いました。
「Osakeお酒テラピーで健康になる本」
著者は秋田大学名誉教授で医学博士の滝澤行雄氏
キクロス出版から発売されています。
この本読んで、今まで疑問に思っていたことがよくわかりました。
今日はその1部をご紹介します。
日本酒の美容効果 その1
『日本酒を飲んでお肌をキレイにしよう!!』
お肌は真皮といわれる部分で肌の状態が決まります。
真皮をつくる中心成分はかの有名なコラーゲンです。
健康な肌はコラーゲンによってつくられた層に水分と油分が過不足なく保たれていると美しい肌になります。これらが不足すると乾燥肌や肌のトラブルになります。
つまり、つるつるなお肌に重要なのは、水分、油分、コラーゲンです。
ここでびっくりなのは、油分はダイエットの大敵ですが減らしすぎには注意なんですね。
ダイエットをとるか美肌をとるか?悩みますね。
コラーゲンの主原料は肌再生アミノ酸といわれるプロリンとアルギニンです。
日本酒にはこの肌再生アミノ酸といわれるプロリンとアルギニンが含まれています。
それで、日本酒に美肌効果があったんですね。
日本酒と水分、油分を適量とればお肌つるつる!!
でも、適量って?適量が書いていないので・・・
滝澤先生、適量を教えてください。
酒蔵みたに屋 店長でした。
http://www.rakuten.co.jp/mitaniya/
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