砂丘だより

砂丘から見る夜の海は漁り火が幻想的です

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新年から温泉三昧

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明けまして
 おめでとうございます。

仕事の忙しさにかまけて、
1ヶ月以上のご無沙汰でした。

今年は、もう少し真面目に(?)
ブログにとりくもうかなと思っておりますが、
どうなることやら・・・

昨年は、仕事に追われて
肩が板のようになり、
首がまわらなくなり、
ぎっくり腰に偏頭痛と、
人生初体験に直面しました。

そこで、今年は正月から温泉三昧・・・
1日、3日と、
実家の境港市にある
「みなと温泉館」に通いました。

正月なのに、なぜか意外と客が多い。
関西弁の家族連れもいたので、
実家に帰省した人も利用しているようです。

この温泉は、
工業団地として海を埋め立てた用地が売れなくて、
今から11年前の1997年に
ジャパンエキスポ(夢みなと博覧会)の用地として使った際に造った施設を、
その後も「温泉館」として利用しているものです。

だから、随分新しい温泉です。

利用するのは今年の元旦が2回目ですが、
海を見渡せる露天風呂やサウナがついていて
なかなかいい!

広い休憩室には、
マッサージ機が4台置いてあり、
15分200円で「肩首こりコース」を利用しますが、
いい感じです。
入浴料は500円と少し高めかなと思いますが、
700円で結構リフレッシュできるので、
マッサージに通うよりはかなりお得かな・・・なんて満悦して
3日にも行ってしまいました。

鳥取市にも温泉の公衆浴場はかなりあるので、
これからしばらく温泉三昧になりそうです。

画像は、「みなと温泉館」正面、成分表、お世話になったマッサージ機です。

残念な知らせ・・・

また随分ご無沙汰してしまいました。

久しぶりにブログを開いて、記事は8月以来3ヶ月ぶりとなりました。

ご無沙汰している間に、悲しい知らせが2つもありました。

1つは、当ブログで2年前の同じ日にブログを始めた友人が、

体調不良による休止のお知らせ。




もう1つは「mixi」で知り合って、

前の8月の記事で、

ブログ友達の建築屋さんと邂逅を楽しんだと紹介した、

居酒屋寿司「おさむ」が、

店長のおさむさんの体調不良と経営不振で閉店になったとのお知らせです。

気鋭の若き料理人として、将来が楽しみだったのに残念でなりません。



やはり健康が一番。

仕事の忙しさにかまけている我が身を振り返って、

いろいろ考えさせられました。

いずれにしても、2人の回復を心から願わずにはいられません。

CDで聞く落語

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車を運転して出張に出かけることが多いので、

乗車中の時間を有効に使えないものかといろいろ考えたすえ、

落語を聴いてストレス解消をすることを思いついた。

NHKの朝ドラマ「ちりとてちん」の影響も受けてのことだが、

これがなかなかいい!

桂枝雀の全集のCDをアマゾンで購入、

全部で40集ある内、現在3集まで聞いた。

1集に2話づつ収録されているので、

6話を聞いたところだが、

これまでで一番気に入っているのは、

第5集にある「どうらんの幸助」だ。

同じのを何回も繰り返し聞いているが、

気がついたことがある。

CDで聞くわけだから、いづれも声だけで動作や表情が無いことによるものだが、

第一に、1度目は、話の中身がよくわからず、

2度目、3度目と回を重ねるほどに味わいが伝わってくることだ。

寄席で聞くのとは違う面白みがあるものだとわかった。

第2は、小さな声の部分は聞き取りにくいので、

話の内容を覚えるまでは、

かなり大きな音で聞かないと面白くないということになる。

車外で聞いていた家族から、音が大きすぎると注意されて気がついた。

枝雀は表情の豊かさに芸風の特徴があるので、

余計そう感じたのかも知れないが・・・

いづれにしても、40集もあるのはかなりの手応えだが、

車での出張が楽しみになった。

結石対策

またまた、久しぶりのアップになりました。

今日、昨年秋からおこなってきた結石治療の最終段階として、

成分検査にもとづく今後の予防対策について、

主治医の説明をうけました。

石の成分は、

シュウ酸カルシウムが89%、燐酸カルシウムが11%。

主治医曰く

「成分はシュウ酸カルシウムと燐酸カルシウムで普通のものでした。予防対策としては、特別のものはありません。尿の濃度が濃くなると石になるので、そうならないようにすることです。普通、一日の尿の量は2000CCなので、水分を毎日2000CCとれば濃くなりません。続いているので、何も無くても1年に1回は来てみてください」

とりあえずこれで治療が終わり、予防方針も明確になって一安心です。

大晦日についに体外に出た結石・・・

昨日、最後の診察に行ってきました。

診察室に入るなり、主治医の先生曰く

「石がありませんね。出ましたか」

「はい、おかげさんで大晦日に」

「石はありますか」

「もってきました。6ミリほどありました」

という会話が続いた。

ティシュペーパーに包んだ石を取り出して机の上に置いた。

「成分を調べてみましょうか」と主治医に聞かれ、

「ハイ」と答えた。

「新しい石はできてないでしょうか」と聞いたら、

その事には直接答えず、

「石の成分がわかれば、予防法もわかりますから」

「検査に時間がかかりますので、1ヵ月後に来ていただけますか」と言われた。




予防法がわかれば、石で苦しまなくてもよくなるかもしれない!

物事は連鎖する・・・良いことは続くと・・・勝手に自分に言い聞かせ、

「ありがとうございました」と診察室を後にした。




健康の事を考えると、

昨年末に大きなニュースになった「薬害肝炎」の問題は、心を揺さぶられる出来事だった。

ちょうど8日には、政府の責任を認める「救済法」が衆院を通過した。

集団提訴から5年、

実名を公表し、まさに命がけで「全員一律救済」を求めてきた原告団の人たちのたたかいが、

ついに政府を動かしたのだと思う。

原告の人たちの思いには、

福田依里子さんのブログなどでふれてきた。

8日の福田さんのブログには

「本会議で、通過する場面を見ていて、長かった今日までの道のりを思い出し、ようやくここまで来たんだ。法律が出来るんだ。と嬉しく思いました。
誰一人、もうやめよう。もう諦めようと思わず350万人の肝炎患者の為に、この裁判がきっと役にたつと信じ、一丸となって闘ってきてました。やっと、その土台が出来た。
この法案では、救済されない方が圧倒的です。
たくさんの課題がまだまだ残されています。これからです。
一段一段、これまで同様、確実に積み上げていき、すべての肝炎患者の為の助成や、恒久対策を勝ち取りたいとおもいます。
これからも、とても難しそうなことだと思うことであっても、みんなで力をあわせて闘い続けます。
諦めない
それは、とても大切なことで、とても大きな力だと感じました。」

・・・・とありました。

また、ある新聞で全国原告団代表の山口美智子さんは、

なぜ頑張れるかその理由を、
「私はずっと国の対応を見て来ました。役人や議員に直接会って話もしました。製薬会社や医療機関の方ばかりみて、国民の命を軽んじる国の姿勢をこの目で見てきたんです。私は、国がそうした姿勢を改めて真摯に取り組むところが見たいんです。でなければ、薬害は繰り返されます」

・・・・と述べています。

「新テロ特措法」を通すため再延長された国会が、

15日に会期切れを迎えるが、この法律だけ通して欲しいと切に思います。

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