砂丘だより

砂丘から見る夜の海は漁り火が幻想的です

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水族館とハトの水浴び

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先日の東京出張の際、

朝の1便に乗り、午後の仕事までの間の時間を利用して、

葛西臨海水族園に行ってきた。

丁度9時半の開園時間に着いた。

この水族園の一番の売りは、

巨大水槽で泳ぐマグロ。

学校のプール10杯分の海水を入れた水槽で、

数十匹のマグロがグルグル回遊(?)していたが、

5〜60キロもありそうな巨大なクロマグロには、

いかにも窮屈そうだった。

それにしても、水族館で魚を見ると癒される。

ところで、帰りに面白いものを見た。

水族園の最寄りの駅、

京葉線の葛西臨海公園駅の駅前には噴水があるが、

ハトが数羽、噴水の水をシャワー代わりにして水浴びしていた。

小さな子供さんが、

噴水シャワーを自分も浴びながらハトに近づいて遊ぼうとしたが、

ハトは危険を感じたのか一時退避。

しばらく見ていたら、

子供さんがいなくなったのを見計らって、

ハトがまたやってきて、水浴びを楽しんでいた。

帰りに通りかかったのは丁度昼前で、

猛暑が襲ってきていたので、

ハトも我慢ができなかったと見える。

眺めていて、なんか得したように感じた・・・。

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梅雨の晴れ間

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仕事に忙殺されていて、

しばらくぶりにブログをひらきました。

留守中に訪問いただいた方たちには心からお礼申し上げます。

さて鳥取はまだ梅雨が明けませんが、

一昨日は久しぶりに快晴となりました。

出張で走り回っておりましたが、

車での移動中、日本海沿いの国道から見た海は波がなく、

真っ青な空と輝く太陽を鏡のように映していました。

つい誘われて、海岸につながる小道にハンドルを切り

しばらく海を眺めました。

砂浜には、キス釣りの人が2人竿を立てていました。

優しい空気に引き込まれ、携帯でとった一枚が上の写真です。

休みなしの忙しさがまだしばらく続きそうですが、

梅雨明けを待ちこがれている今日この頃です。

待望の『うめめ』

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Amazonで注文していた

いま話題の写真集『うめめ』が今日届いた。

梅 佳代さんのファースト写真集・・・

パラパラとめくってみましたが、思い直しました。

これから食事した後、ゆっくり楽しむことに♪

*写真を付けて修正しました。

*上の写真が写真集の表紙、下は写真集の中の一番好きな写真の一つです。

 あとは営業妨害になるので、みなさんでお買い上げの上ご覧ください。

朝の散歩

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また久しぶりの記事アップとなりました。
出張続きで、5月病になる暇もなしというところです。

東京出張の折、帰りに出発便まで時間があったので、
いつものように山手線と京急の乗り継ぎ駅の品川で時間つぶしをした。
今回は、品川駅近くの泉岳寺に行ってみる事にした。

境内の奥にある47士の墓に行ったが、
右手の一番奥にある大石倉之助の墓だけが屋根つきとなっていた。
忠臣蔵に描かれた義士達の行動で、大石のはたした役割は大きいのかもしれないが、
大石の墓だけ特別にしているのには、何となく違和感があった。

さて出張も一段落し、陽も長くなって朝が清々しいので、
雨の日以外は、読書しながらの早朝散歩を楽しんでいる。
3枚目の写真は、その散歩の道すがら見つけた『黄菖蒲』です。

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国際交流のエチケット

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鳥取県の中ほどの町、琴浦町に日韓友好交流公園がある。
道の駅「ポート赤碕」に隣接し、日本海を見下ろす丘の上にある。

公園内には「風の丘」「日韓友好資料館」「物産館」があるが、
そもそもの謂れは
1819年に韓国を出航した商船が嵐で難破し、現在の琴浦町赤碕沖に漂着。
当時、鳥取藩は船長以下12名を保護し、
手厚くもてなして長崎まで送り届け無事本国へ帰還した。
1963年にも釜山港を出航した漁船が機関の故障で漂流し赤碕沖に漂着、
乗組員8人は地元民の介助と募金等の援助により、
船体の修理を終え無事釜山港に帰還した。
これらの史実をふまえ、
漂着地を見下ろすこの地に日韓友好の永続を願い、
韓国との交流及び情報発信拠点として公園が整備されたというものです。

ところが今この公園にある説明版の記述の変更をめぐって、
一騒動起こっている。
公園を管理する町当局が、
説明版にある「日本海(東海)」の(東海)部分を消してしまったことから、
地元紙に報道され、韓国メディアにも取り上げられ、
町内外から様々な反響が寄せられている。

町の言い分は、日本海を東海と言うのはなじまないという意見が寄せられ、
外務省に問い合わせたところ、
「日本海」が国際的にも認められた呼称との返答だったので削除したとのこと。

「東海」というのは、韓国で使われている呼称で、
説明版に( )をつけて表記されていたのは、
両国民が助け合って暮してきたことを記念する、
友好の証としてつくられた公園にふさわしい知恵だと思うが、
今回の町の行為は、いかにも知恵のない、大人気ない行為に思えてならない。

ちなみに町議会の議長は、
事前に議会に相談してほしかった。そうすれば検討できたのに、
と述べているそうです。

従軍慰安婦をめぐって、
安倍首相が人権問題をめぐる「ダブルスタンダード」と批判され、
拉致問題への対応の根本的立場を国際的に問われた時期と重なっただけに、
後味の悪い出来事に違いない。

再修正するなど、「友好交流公園」にふさわしい対応を願わないではいられない。

*画像は、上が「風の丘」で、下が「友好資料館」です。

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