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相変わらず僕のブログはジャンルが多様で、
デザイン系ブログと標榜している割には、
デザインを直接取り上げたモノは多くなく、
見に来ている皆さんの期待を裏切っているかも知れません。
しかし、デザイン屋は日頃こうゆう多様な情報を摂取して
モノ作りに反映しているんだと感じてもらえればいいかなあ?
坂井直樹

木内みどりさんから、こんなお誘いが来た。
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「皆に伝えよ!ソイレント・グリーンは人肉だと」
坂井さんは、これ気に入ってくださると思います。
刺激的、キッチュ、前衛 とにかく けいこしいて
どんどん元気になります。
ぜひ、ぜひ、、、
木内みどり
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昨夜、両国にある「ベニサン・ビツト」という劇場に「皆に伝えよ!ソイレント・グリーンは人肉だと」
というタイトルの芝居を見に行った。
僕たちの20代の頃は天井桟敷をはじめ、多くのアングラ(アンダーグラウンド)芝居が町中に溢れていた。
その空気を久しぶりに感じた。大方の芝居はブルーシートで覆われたカーテンの無効で行われ、
ビデオカメラが撮影しているリアルタイムの映像を、観客はスクリーンで見るという構成。
リアルとヴァーチャルが工作した感じが良く出ていた。

「ソイレント・グリーンとは」

たぶん70年代のチャールトン・ヘストン主演の近未来SF。
食糧難を解消する合成食品ソイレント・グリーンの材料は人間だった! 

設定は2022年、爆発的な人口増加と環境汚染に見舞われたニューヨーク。
の製造会社社長が殺された事件を捜査する警官は、
背後に食糧危機打開のための政府の陰謀がある事を知る。
ハリー・ハリソンのSF小説『人間がいっぱい』の映画化
人口過密問題、食料問題、老人問題、まさに今、
この時代が抱えている問題 の多くを示唆しつ
強烈なラストで打ちのめしてくれる映画だ。

映画の中で、政府機関が秘密裡に運営する安楽死室の描写が出てきます。
ある錠剤を飲んだあとベッドに横たわると天井のスクリーンに昔の地球の自然が 映る。
広大な草原、群れる羊、白い雪をいただくアルプスの山々。
その風景を観ながら、眠るように安らかに死んでいける、
そのシーンで、延々ヴェートーヴェンの「田園」が流れている。

閉じる コメント(4)

坂井直樹さん、お気に入り登録有難う御座いました。デザインもダンスもジャンルは違っても芸術だと思います。デザインは、大変な仕事だがヤリガイの有る仕事ですね 。

2006/4/13(木) 午後 0:45 トルネード

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お気に入り登録有難う御座います。ほどほどに頑張ります。あと、昔プレステージよく見ていました。

2006/4/13(木) 午後 6:45 destrooy

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ダンスしばらくやっていませんが、また、やりたいですね。

2006/4/22(土) 午後 4:25 [ sak*ina*ki1*47 ]

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プレステージを見ていたのですか?懐かしいですね。

2006/4/22(土) 午後 4:26 [ sak*ina*ki1*47 ]


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