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佐野研二郎語録をとりあげてみました。
http://biz.toppan.co.jp/
GA info.というWEBから、僕が面白いと思った発言だけ抜き出しました。
デザイナーやアートディレクターの仕事って、マニアックな書体を使ったり、
有名なカメラマンに頼んだりすることではなく、ものごとの価値を変えたり、
違うスイッチを見つける、「コミュニケーションそのものをデザインする」
ことなんだと思っているんです。
「思い込みやスピードの重要性」を確信したのは、佐藤可士和さんの下についた時です。
最初に木村拓哉さんのTBCを一緒にやったのですが、
自分の考えたことがいかにおもしろいかをスタッフ全体で共有し、
スピーディに作っていたんです。それから可士和さんは同世代の人たちと
必要最小限のスタッフで、まさに部活っぽいノリで作っていました。
そんな勢いで作ったものがそのまま世の中に出て、評価されている。
「TBS」の“B”がブタの鼻に見えて、最初は『うーん…』と思いました。
でも、シンプルなキャラクターなんだけど、金八先生の格好をしたりして
成長していくキャラクターなんだという提案をしました。
キャラクターとして流通させることを考えたらこれくらい
シンプルなのがいいだろうと思ったんです。それで採用になり、
CMやポスターを作って、この時も賞のことは考えていなかったのに、
ADC賞をいただいて、とても納得できたんです。
5/29の佐野研二郎さんとのトークショーのお知らせは!
http://blogs.yahoo.co.jp/sakainaoki1947/55139868.html
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ちょっとした言葉の中に人生観が隠されていることがありますね。坂井さんは対談などでそういう言葉を引き出すのがお上手ですから、聞きに行くことができませんがPODCASTSの公開を期待しています。
上の言葉は含蓄があって良いですね。
2008/5/28(水) 午後 7:04 [ 紙屋くぅ太郎 ]
くうたろうさん、三つとも佐野さんの思考回路が見えてくる面白い発言ですね。
2008/5/29(木) 午前 8:04 [ sak*ina*ki1*47 ]
佐野のデザイナー人生、終わりw
2018/12/15(土) 午後 10:43 [ がいじ ]