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カーデザイナーは車ばかり考えていると、時々煮詰まってしまうことがある。
そのために自転車を作ったり、それ以外にも色々なもののデザインにトライする。
この照明器具も、そういうカーデザイナーの「他人の畑は青い」的な感覚でもあるようだ。
しかし、この「ダイダロス・シャンデリア」は動いていないモノに
躍動感を与えるカーデザインの基本に忠実なプロジェクトだ。
いわば獣をねらう豹のように、まさに今動きそうな形をデザインすること
がカーデザインの重要な特殊性かもしれない。
つまりスピード感をデザインするわけだ。
以下かなり難しい翻訳をしました、ここが違うぞ!という方コメントでご指導願います。
ファッションアクセサリーの烙印を押された面白みの無い
ただ造形的なプロダクトを超えていくことを考えた。
アウディーデザインセンターは、
彼らのクリエイティブチームを奮い立たせる刺激的なデザインの方法を探し求めていた。
「始めから、私たちは動くものを作らないで、動く感覚を表現したいと考えていた」
荘厳で螺旋状になっている「ダイダロス・シャンデリア」を
ペンシルベニアを拠点にするメーカーIvalo Lighting と共同制作した。
とプロジェクトのチーフデザイナーのJae Minは言った。
【ギ神話】 ダイダロス 《Crete の迷路 (labyrinth) を作った名工匠》
30枚のエッチング加工された照明設備のガラスで出来た刃が、
それぞれの刃の角度が1.5度ずつ増えていく螺旋構造が
かすかに回転しながら、羽のように垂れ下がっている効果を強調し傾けられている。
驚くような技術と同時に詩的であることで、
銀のような「ダイダロス」は、アウディデザインへの厳しい鑑識眼に答えるために、
語らない色(つまりシルバー)をあえて選択した。
プロジェクトで、Minと彼のチームは、
自動車デザインの狭いパラメータの外で、
新しいクリエイティブの可能性に火がつくと考えることが出来た。
「私は、私たちが住宅照明のユニークなキャラクターを、
カーインテリアデザインに持ち込むことの可能性も考えた。」とMin は言う。
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これ。画像1覧で見ると白炎にみえました。素敵なラインですね。
2008/5/29(木) 午前 8:11
空気抵抗よりも躍動感が大切なんだなあと確かに納得できました。
彼らはCADでデザインを作るのか、一見有機的なんですが、やっぱり幾何学的です。クレイモデルを手作業で削るような作業をしたようにはちょっと見えない。それがアウディらしいといえばそうなのだと思います。
フランク・ゲーリーさんの魚のモチーフも、有機的なんだけれどCADっぽい曲線で、なんとなく共通点を感じます。
そしてこれが実は計算されていて光が反射すると壁に人の顔が映し出されるとか、そういうレベルになると、オーパーツの仲間入りです。
2008/5/29(木) 午前 10:08 [ 紙屋くぅ太郎 ]
はじめまして^^
通りすがりに遊びに来ました^^ 応援ポチポチ!!
宜しければ私のところにも遊びに来てくださいね♪
2008/5/29(木) 午後 1:35 [ @音三昧 ]
こんにちは〜!
読み逃げは失礼かと思ったんで
「コメ」残していきます。。。
2008/5/30(金) 午前 4:59 [ ラッキー・ボウズ ]
くうたろうさん、「これが実は計算されていて光が反射すると壁に人の顔が映し出される」このアイデア良いですね。実現出来無くない技術ですね。
2008/5/30(金) 午前 8:30 [ sak*ina*ki1*47 ]
かなり刺激的
実物を見てみたいですね。
2008/6/1(日) 午後 10:59 [ yoshi ]