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ペーパースケールは、今のところ僕の生活には不要だが、
こういう精密な道具を見ると心が躍るのは
機械時代の後半を体験した世代独特のものか?

紙の重さを計るための特殊なスケール
この量りは、紙の重さを量る特殊な用途のもので、
ドイツのMaulという創業1912年の事務用品のメーカー製。

紙の重さを量ることは、一般には不要だが、
印刷やグラフィックデザインの世界では必要なことだ。
梁の部分に吊るしてあるステンレス製のテンプレートと呼ばれる板が
大、小2枚ずつ付属しており、軽い紙は、100x100mmの大きなテンプレートで、
重い厚紙などは80x50mmの小さい方のテンプレートを
それぞれ2枚使って紙を中央に挟んでから、はみ出した部分を切り取る。

テンプレートには、突起と穴があいており、
紙を挟んだ時に出来た穴を量りの右側のフックに掛ける。
目盛りはテンプレートの大きさに対応して内側と外側の2列になっており、
外側が軽い紙の100x100mm用の目盛りで350g/m2まで、
内側が重い紙用の 80x50mm用で900g/m2まで量ることができる。
目盛りの精度は、1/100gが最小である。

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重さを計るというだけであれば普通のデジタルスケールで十分ですが、こういった一つの機能にこだわったプロダクトというのは、見ていてとても興味を惹かれます。

学生時代に、これと似たものを友人がデザインしているのを思い出しました。それは重さから郵便の料金を割り出せるという使用でしたが。 削除

2008/9/15(月) 午後 11:45 [ anonymous ] 返信する

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