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Palette 松井龍哉デザインのマネキン型ロボット フリーランスデザイナーは、デザインを売る。
あるいはロイヤリティーを得るというだけでよいのか?
と、このところ考えている。
そういう意味では松井龍哉さんのやっているロボットをデザイン・製造し、
そして「販売する」あるいは「リースする」というビジネスモデルは、もう一つの解答だ思う。
(以下WEBから)
Q,フラワー・ロボティクス社のオンラインショップ「Flower Shop」では、
ロボットはもちろん、自社でデザインを手がけた他社ブランド製品の販売もスタートさせましたね。
どのような意味があるのでしょうか?
A,ひとことで言うならば、デザイナーは販売にまで責任を持つべきだ、ということでしょうか。
2001年にスタートしたフラワー・ロボティクスは、最初はいわゆるデザインオフィスでした。
でも、当初から、これからの時代は大企業のメーカーから依頼されてデザインを提出し、
報酬をもらうというスタイルだけでは限界があり、
ゆくゆくは我々自身がメーカーになっていかないといけないだろうと考えていました。
ですから、我々はメーカーとなるべく、ロボットの商用化を模索し
「マネキン型ロボット」という新しい分野を開拓したわけです。
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いろんな反応がダイレクトに返ってくるのは、ものすごく緊張感があるでしょうね。。
「デザイナーの販売のカタチ」どんなものが出てくるかなぁと興味があります。
2010/5/18(火) 午前 10:17 [ きりんママ ]
デザイナーの人って、おもしろいことを考えつく人達ですね!他にも、どんどん応用が、きくような気がします、有難うございました。
2010/5/18(火) 午後 0:25 [ フランチェスコ ]