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エコっぽいと、エコは違う。
エコロジカルな合格点を本当にデザインで取るためには、時にはエコっぽくないデザインになる。
見かけエコでしょう!というデザインのプロダクトを、その生産過程を源流までさかのぼると、
案外エコでないケースも見かける。
それは別にして、このように美しくダイナミックなデザインを見ると、
「75%のリサイクル素材」もまあ良いか!となる。
うねるような波形の等高線を積み上げたような形にレイヤーされた壁。
トルトーナ地区、スーパースタジオの一角だ。
デザイナー・カンパーナブラザーズによる、空間展示。
イタリアのeCosentino社との共同提案で、同社はリサイクル素材を活用した内装材や建材、
天然石や水晶板を開発するメーカー。
使われている新素材「ECO by Consentino」は成分の75%がリサイクル素材というもの。
陶器やガラス、鏡の破片が含まれ、植物性の樹脂を含んだ接着剤で固められている。
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こんにちは。
「エコ」の解釈はなかなか難しいですね。
世の中にはイメージ先行型エコが多いように思いますが・・・。
2010/6/16(水) 午前 8:36 [ y_and_r_d ]