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プロジェクション・マッピングというのは立体物に投影して、
その立体物の表層のテクスチャを映像で変化させる手法です。
大きいものだと建物に投影も出来ます。
この画像は、プロジェクション・マッピングを使ったもののようだ。
しかし、記事には記載されていないので、他の手法の可能性もあり。
(以下WEBから)
ミラノサローネ2010プレビュー、キヤノン「NEOREAL」
体感映像の原動力 キヤノンデジタルイメージング」のイメージ画像。
展示空間名は「耀(かがやき)」。
キヤノンは2008年から3年連続の出展となる建築家の平田晃久氏による、
多面体のスクリーンをらせん状に連ね、生命体のように立体的にからみ合わせた構築物を構築する。
その表面にアーティストの高橋匡太氏が手がけた、色彩美豊かな精細な映像を投写する。
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引き出しソファー(Reading corner)
ここに入れるか?というソファーの収納場所。目から鱗、、
合理性で考えられた折りたたみベッドがソファにもなる
例の通販商品に比べるもなく豊かさを感じさせる。
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慶應SFCの二年生の多治見君が、アートイベントのお手伝いでイスタンブールにいます。
その多治見君から届いた地下鉄の画像です。
(以下現地からの説明文)
今日は地下鉄に乗りました。
これがフューチャーレトロ的なデザインでなかなかでした。
サンダーバードに出てくるメトロのような。
ホームに流れ込んできたとき、窓の中が真っ青なのでちょっとびっくりしました。
イスやつり革などが全て綺麗な水色で統一されています。 |
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尾形光琳が描いた「竹蒔絵箱下絵」を見ると、
やはり光琳はデザイナーだったんだと、当たり前の思いに至る。
完成した「竹蒔絵箱」はまだ文献で見つけてがいないが、
さぞシャープでモダンなものだろうと想像する。
光琳は絵画と工芸の境界なく独自の作風を展開したと言われ、
光琳は工芸意匠の考案を通じて得たものを絵画制作にも応用しており、
それが光琳独自の絵画表現に結びついている。
微細にわたり行き届いたデザインや下絵に見られる流麗な描線は光琳の特徴だろう。 |
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21_21 DESIGN SIGHTにて開催していた
「ポスト・フォッシル」展で見た、
印象的だった巨大な兎「ザ・ホワイト(ジャック)ラビット」
古い物を使って新しい形と命を吹き込む
作家のニコラ・ニコロフ氏(スタジオ・リ・クリエーション)
作品のコンセプトは、スタジオの名前にもなっている「リ・クリエイション」
作品の素材は、古い椅子4脚と2つのベビーベッド。
この「ザ・ホワイト(ジャック)ラビット」には、
「アリス・イン・ワンダーランド」に登場する
いたずら好きな白うさぎのイメージも重ね合わせている。 |







