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「111 Navy Chair」は、エメコを代表する名作、Navyチェアのデザインを基に、
素材に再生PETボトルを1脚につき、約111本分を使用したものだ。
強度と耐久性にも優れているという。
余談だが、コカ・コーラと言えばアンディー・ウォーホルが好んで
モチーフとして使用した米国の大量消費経済の象徴だ。
その大量消費材で作られた椅子というだけで特別の意味を感じる。
コカ・コーラの独特の「くびれ」のある瓶(コンツアー・ボトル)は、
女性のボディーラインを参考にデザインされたものと言われているが、
この話は都市伝説で事実ではないとされている。
今年のミラノサローネで発表された、
ザ コカ・コーラ カンパニーとemeco(エメコ)社の共同開発による
「111 Navy Chair」が、8月5日からザ・コンランショップの店頭で展示、受注販売開始されている。
再生プラスチック6色展開(レッド、ホワイト、グレー、ブラック、グリーン、オレンジ)
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残念ながら「High-Voltage Pylon Competition」の佳作ということなので現物ではないのだろう。
それにしても、強くて良いアイデアだ。現実になると日常の風景が変わる。
monogocoroは本当に面白い物をWEBからうまく探してくる。
(以下monogocoroから)
高架鉄人(The Land of Giants)
荒野で、みんなで編み物している様にも見える人型鉄塔。
高圧送電線の張力が高い地点では屈んだ人の形を使うとか、
曲がり角では片手を挙げた人の形を使うなどの柔軟性に富んだ設計&配置が可能な素敵なアイデア。 |
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森村泰昌さんから送って頂いた「まねぶ美術史」
(まねて、まなんで、今の私がここにいる)
という書籍の中の一ページに、懐かしい赤瀬川原平作の漫画『櫻画報』を見つけた。
1970年という時代は、政治が若い人にも強い興味の対象だった時代だ。
「平凡パンチ」のなりたい男のベスト10は、五位までが政治家だった。
チェ・ゲバラ、毛沢東、カストロ、等が並び、
三島由紀夫も政治的な小説家としてランキングに入っていた。
そういう時代背景の中『櫻画報』(さくらがほう)は、
1970 - 1971年、学生運動も下火になり始めてきたころに、
雑誌「朝日ジャーナル」と「ガロ」に掲載された赤瀬川原平作の漫画。
この漫画は、そもそも学生闘争にノリでこれといった思想もなく
暴力や暴動への興味本位から参加する野次馬学生たちのために書かれたものだ。
この作品には多くのパロディーや言葉遊びが含まれていて、
現代のパロディーの原点も見受けられる。
(wikipediaを参考) |
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ビッグロゴは最近の不思議なファッショントレンド。
ラコステのワニのマーク、ラルフローレンのマークなど、
その他のロゴマークも大きなアルファベットや動物がアピールしている。
普通ワンポイントのマークは小さく、左胸にくっついている。
しかし、大きなワンポイントを着こなす人たちが増殖している。
ラルフローレンの大きなワンポイントは「ビッグポニー」と呼ばれ、
2005年のテニス4大タイトルの1つ全米オープンテニスの
オフィシャルスポンサーの記念として登場したのが始まりという。
ラコステの大きなワンポイントは「ビッグワニ」「デカワニ」と言う。
最近発売されたビッグワニロゴパーカー(1万3650円)に縫い込まれた
ビッグワニは横の長さが9センチ、縦が5センチ。
「ビッグワニ」が施された夏用のポロシャツはほぼ完売の大ヒットとなった。 (記事は日経新聞を参考)
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