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皆さんも、元旦には初詣に行かれる方も多いと思う。
この瑞龍寺も多くの方が訪れるのだろう。

先日訪れた高岡市の瑞龍寺の大庫裏(寺院の僧侶の居住する場所、また寺内の時食を調える、
台所も兼ねる)にある大きな「雲版」

大庫裏は防火のため、頑丈な漆喰土蔵造りになっている。
高い天井とすっきり伸びる太い柱、シンプルな白壁、窓からはいる外光が禅寺らしい印象を与える。

「雲版」と呼ばれる雲の形をした銅製の板を打ち響かせ、寺全体に食事の合図をした。

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これはGMとセグウェイが共同で開発を進めている2人乗り電気自動車「Project P.U.M.A.」
デザイナーMichael DiTulloによるデザインコンセプト。
都会を安全に、環境に優しく、小回り効く形で、周囲にも溶け込んで、
静かに走り回るために…と
書かれた記事を見つけたが、これは周りに溶け込まないでしょう。。。

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BEST BOOKSというタイトルのデザイン系雑誌のページを見て本の魅力をあらためて考えてみた。

まだアマゾンでは、このようにプロダクトとしての本の魅力を伝えるには至っていない。
また、一方でKindle2のような電子ブックリーダーも好評のようだ。
グーテンベルクが活版印刷を発明したのが1445年頃といわれている。
それから565年以上経過してようやく書籍がネットで情報化されようとしている。

音や映像というリッチコンテンツよりネット化が遅れたということは
書籍があまりにも使い勝手が良かったからだろう。

最近雑誌で見かける推薦本コーナーでは、表紙だけが平坦に写っている写真ではなく、
本を立て背表紙や天(小口の上部)までも写っている写真が増えた。
ブックカバー・デザインはグラフィック(平面)でもあるがプロダクト(立体)でもある。

インターネットの普及は、
本がテキストの内容を伝えるだけのものではなくなり、
「本」自身がオブジェ化する方向への進化を促した。
本の存在感がプロダクトとしての魅力を持ち、
皮肉にもかつての貴重品だったころの本に戻ってきているように思う。

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年の瀬も迫ってきました。
このブログを、今年読んでくださった皆さんありがとうございました。
皆さんもさぞ忙しいことでしょう。
後もう少し頑張って乗り切りましょう!

この一年は僕にとっても生涯最も忙しい一年になりました。
「デザイン会社の経営者と大学の教員という二足のわらじ」
そして世界不況の組み合わせは、最大限の忙しさをもたらしました。
しばらく本を読んだり、映画も見てゆっくりと過ごしたいと思います。

さて来年2010年の干支は虎です。
この盧雪が描いた虎の絵は、おそらく猫をモデルに描いたように見えます。
よく見ると、長すぎる尻尾、そして顔より大きな前足。
しかも獰猛で勇壮なはずの虎の顔は、まるで猫のようです。
それでも絵としては、絶妙なバランスを保ち、書道のような躍動感に溢れています。

應擧の弟子として活躍し、時に應擧を凌ぐほどの恐るべき腕前を持つ、異能の絵師・長澤盧雪。
いたずら好きで多芸多趣味、酒好きで、3回の破門を経験しています。

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高城剛さんは面白い人だ。
SAKAI PODCASTで対談したときは観客は7名しか集まらなかったが、
沢尻エリカさんと結婚した直後から、マスコミに追っかけられて今は確かバルセロナに住んでいる。

その高城さんは一種の予言者(ビジョナリー)だと僕は見ている。
その彼が、仕分けで大騒ぎになった「スーパーコンピューター」について書いている。
少々長いが、お休みの間に読んでもらいたい。

(以下転載)
少なくとも5年前までは、日本は世界に冠たる科学技術大国であったと、僕は思っている。

事実、「地球シミュレータ」と呼ばれるスーパーコンピュータは、世界一の早さを誇った。
その五年後のいま、日本のスーパーコンピュータは、世界31位。
現在、中国は5位、韓国は17位。
日本では、今後の研究を続けるかの議論をしているらしい。
しかし、問題は今後ではなく、
なぜ日本は世界から、いや時代から遅れたてしまったか、がポイントだろう。

なにしろ、いまの世界最速のスーパーコンピュータのCPUは、
実はプレステ3のチップ(Cell)を大量に並べたものである。

このことからもわかるように、日本は技術はあるが立国できない。

そして、日本のスーパーコンピュータは、
科学技術ではないところに問題があることが問題になってないことが問題である。
研究都市バルセロナにも、欧州トップレベルのスーパーコンピュータがある。

その場所が面白くて、礼拝堂の地下に鎮座する。
教会は、かつて人々が集まり、
情報集積地であったはずであり、
今日のスーパーコンピュータは、同じような情報集積地だから、
という考えに基づいたとのこと。
このあたりの発想が面白い。

日本もお寺の地下にスーパーコンピュータを設置したら、なにかが、きっと変わるだろう。
日本の場合は、スーパーコンピュータのための箱をまず建てる。

その前に、海を埋め立てるようなこともする。
そして次に、優秀なチップを持っていながら、
既存製品を「ないこと」にして、このためだけのチップを一から作る。

すなわち、論点はスーパーコンピュータそのものの予算ではない。
その問題にたどり着かねば、日本は二度と科学技術大国にはなれない。

大切なのはあたらしいビジョンであり、二十世紀のしがらみを思いやるような予算ではない。

そして、僕が知る限り、日本のスーパーコンピュータ業界にあたらしいビジョンはない。

そんなことは置き場所からして、察することである。
スーパーコンピュータさえも、いまの日本の多くの問題と同じく、
実は「場」と「二十世紀のしがらみ」の問題なのである。
http://blog.honeyee.com/ttakashiro/
http://blog.honeyee.com/ttakashiro/archives/2009/11/20/post-151.html

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