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『日経デザイン』今月号の坂井直樹氏と猪子寿之氏の対談記事が面白い。
「任天堂は日本文化の正当な後継者」。
スーパーマリオワールドの画面と大和絵の類似性。
『NIKKEI DESIGN』4月号にて、猪子寿之氏と坂井直樹氏の対談記事が掲載されました。
猪子さんは、本当に面白い。最近気に入っている猪子語録は「googleは工業なんですよ。
エンジニアが二万人もいるメーカーなんです。」と、トヨタやパナソニックだけがメーカーではない、
従来型のハードウエアとソフトウエアの認識に異を唱える猪子さんの言葉には気づきがある。
掲載媒体:『NIKKEI DESIGN』/発行元:日経BP社 /掲載日:
2010年3月24日発売 /掲載ページ:62〜65頁
なぜ、任天堂はゲーム業界の流れと一線を画した戦略を取れたのか」
「任天堂のゲームは日本文化の正当な後継者」と題した記事内にて、
コンセプター、ウォーターデザイン代表の坂井直樹氏と猪子寿之氏が対談をしました。
体を動かすといった「気持ちよさ」をテクノロジーの拡張によって実現した Wiiリモコン。
次なる任天堂の課題とも言えるインターネットについて、「ハードの時代は既に終わり、
ソフトの時代になった」「もはや勝敗を決めるのは、物質的なプロダクトの外にある。
ネットを含めた仕組みを作ることが付加価値になる」
「これからのモノ作りというのは、ソフトウェアだとか、インタフェースのデザインだったり、
インターネットをからめた仕組みをどう設計するかが求めら れる」と猪子寿之氏は語りました。
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2010年05月29日
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