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京都合宿の一環で、徳力道隆さんのご自宅と版画館を15人の慶応SFCの学生と見学のために訪れた。
徳力家は代々西本願寺絵所の家系で、とくりきみちたかさんは、十三代目に当たる。
素敵な工夫に満ちた自宅だった。学生にとっても良い学習になったと思う。
画像は、とくりきさんのコレクションの一枚で、皆が興味をもったもの。
詳細は聞き忘れたが、魅力的な版画だ。
(以下WEBから)
初代・二代三代の作は国宝として現存、 富吉郎は十二代目。
現京都市立芸術大学を主席で卒業後、土田麦僊に師事。
国展にて樗牛賞・国画賞を始め、多くの賞に輝く。
麦僊亡き後かねてより興味を持った木版画製作に取り組み、
平塚運一・棟方志功らと 「版」を発行。
京版画に近代感覚を加味し徳力版画を生み版画界第一人者となる。
館内には九八年の画業生活の内で参考として集めた古版画、
富吉郎の生み出した 作品展示、若い版画達の育成を願い公開されている。 |
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2010年09月11日
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