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2010年2月1日 | 2010年2月3日
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若草山山焼き 頂上付近からのイメージ 山を ぜーんぶ 焼く! どーん どーん 600発の花火の終わりを合図に、 若草山のあちこちから火の手が上がる。やがて山全体が炎に包まれた。 「誰がこんなとんでもないイベントを考えたのだろう」 若草山は江戸時代まで春日社興福寺の領地であった。 近くの農民によって野焼きの習慣があり、 度々東大寺境内近くまで延焼し社寺に危険があるというので、 領地問題にまで及び奈良奉行が仲裁、その後東大寺が火消し人を出して、 山を焼くということになったらしい。山焼きは元々野焼きが起源。 もちろん現在若草山は奈良県の所有、山焼きは消防団の管理のもとで安全に行われている。 奈良の「闇」には炎がよく似合うのである。 横井 紘一
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