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原さんはデザイナーだが、文章も実に良い。
昨年は原さんの文章が東京大学の試験課題になった。
今年は何冊かの教科書にも採用されている。
原研哉さんのTwitterで面白い文章を見つけた。
@haraken_tokyo: ものづくりで成り立ってきた社会が一度リセットされていくとしたら
「就職」というような甘い発想は一度捨てて、 自分が世の中でどう機能し、役立つか、
を考えていくしかない。「就職」ではなく「創職」とでもいうか。
原研哉さんとは、
1998年長野冬季オリンピックの開会式・閉会式プログラムを手がける。
2000年RE DESIGN展で世界インダストリアルデザインビエンナーレ大賞を受賞。
2001年松屋銀座のリニューアル計画、深澤直人と共に無印良品のボードメンバーに参加。
2004年HAPTIC展、FILING展開催。またこの年より教鞭をとる武蔵野美術大学の卒業年次の学生と共に
Ex-formationという共同研究を開始する。2005年の愛知万博のプロモーションを担当する。
2007年SENSEWARE展開催。
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