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iida award 2010受賞作品 koyubito
慶應義塾大学SFCの中川諒君と千葉大学大学院岩原一平君が受賞しました。
めでたい!頑張っている生徒を見られるのは嬉しいことだ。
新宿のKONICAMINOLTA PLAZA で行われる
KONICAMINOLTA eco&art award 2010作品展で自分のユニットでつくったプロダクトを展示
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2010march/ecoart/index.html
恋人の小指と小指を繋ぐ赤い糸、それがkoyubito。
「大切な人とのつながりを、いつも感じていたい」そんな想いから生まれた。
ストラップとして使える「運命の赤い糸」を模したkoyubitoは、
現実世界とバーチャルの境界を超えて、ケイタイの画面へと続く。
「運命の赤い糸」の先端はケイタイの画面の中で常に、恋人がいる方角に動き続ける。
また、ワンタッチで簡単に連絡もできる。2人の距離が近づくと、
赤い糸は心拍数を模したインターフェイスに変わり、近づけば近づくほど早く鼓動する。
恋人のいる方角と距離という情報を、「運命の赤い糸」というメタファーを
使って可視化することで、2人のつながりをいつでも感じることが出来る。
これまでの携帯電話のメールや電話とは違った、新しいコミュニケーションのカタチ。
2010年内製品化予定
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