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久しぶりにクイズです。これは何を撮影したのでしょうか?
ヒントは、誰でもが日常に見ている物です。
ちなみに僕も小西さんに教えてもらうまでわかりませんでした。
昨日より、ギャラリーコスモスで、小西康夫写真展が開催されています。
「Seeing the Unseen ? 」記憶の断片”
<見えているようで、見えていない世界>
素晴らしい写真展です。ぜひ、見に行ってください。
蛇口を捻ると、ほとばしる水。窓を開けると流れ込む春の風。
木立の間から降り注ぐ真夏の陽光…。
どれもごく当たり前な日常の光景です。
自然を構成するそれら水や空気、光や風といった最も重要なエレメンツに、
私たちは日頃深く意識したり、関心をはらったりして生活していません。
それらは、ごく当然の事であり、自然にあるものとして過ぎ去っていきます。
でも、ちょっと視点を変え、ちょっと意識を変えると、
普段見慣れているそうした光景や、状況も全く違った形で見えて来る事があります。
そこには、私たちの想像を超えた不思議な世界があります。
それは、時に懐かしく、時に不安に、私たちの深層に潜む遠い過去、
誕生以前の<記憶の断片>に語りかけてくるような世界です。
2010年3月30日〜4月11日(月曜休)11時30分〜18時30分
ギャラリーコスモス:目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3F 03-3495-4218
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田中千絵さんデザインによる、 |
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「日常での問題を解決するアイデア」がテーマです。
デザインで問題解決を行うダイソンらしいテーマですね。
受賞者が在籍または卒業の教育機関にも寄付金約150万円というのがユニークですね。
ぜひ、応募してください。
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昨年度ジェームズ ダイソン アワード大賞に選ばれた、RCAの学生、
ユースフ・ムハンマドとポール・トーマスによる「Automist」。
キッチン用の自動火災消火システムです。蛇口の下に噴霧装置が付いており、
これはシンク下のポンプ&コントロールボックスに繋がっています。
そして天井の火災探知機と連動していて、火災が発生するとワイヤレスでポンプを作動、
噴霧装置が四方八方へと水を噴射するというもの。
「シンプルかつクレバーなデバイスで、
40年近く変わってこなかった家庭用火災探知システムに革新をもたらす」
とはダイソン氏のコメント。新しいシステムでありながら、
従来のキッチンシステムに取り付けが簡単であるという点も高く評価されました。
ジェームズ・ダイソン・アワード2010概要は以下のとおり。
テーマ:日常での問題を解決するアイデア エンジニアリングを専攻の学生、または卒業後4年以内の卒業生。
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いま、寒〜〜い金沢から帰って来ました。
恒例の慶應SFCの春の合宿です。約17名が参加して昨日は金沢21世紀美術館に行きました。
キュレターの高島さんの的確な説明で学生の皆も良く理解出来たようです。
夜の宴会では、伊東順二さん(富山大学教授)に美術館や、
キュレターの概念をレクチャーしてもらいました。
さて画像は金沢21世紀美術館の収蔵作品でレアンドロ・エルリッヒノのスイミング・プールです。
金沢21世紀美術館のメインエントランスから入って最初に遭遇する庭に設置されたプール。
ライムストーンのデッキが周囲を縁取り、リゾート風の雰囲気を醸し出す。
プールの脇に立ち、波だつプールを見下ろすと、あたかも深く水で満たされているかのように見える。
ところが実は、透明のガラスの上に深さ約10cmの水が張られているだけで、
ガラスの下は水色の部屋となっている。
波によって拡散された光がプールの底に揺らめき、
水の中にいる感覚を味わうことができる。
ウィットに富んだこの作品は、
2001年のヴェネツィア・ビエンナーレで仮設的に発表されたが、
この度、初めて恒久的に設置された。
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Kinetic sculpture at the BMW Museum (audio swap)
よく見るとCGではなく、天井から吊り下げられた金属球をコンピューター制御で操ってるようです。
BMWの歴代名車のアウトラインを描いてる。非常に美しい映像です。
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