|
「カドケシ」や「iida」(イーダ)ブランドのケータイ「PLY」を作った神原秀夫さんから
「独立のしらせ」を受け取った。BARAKAN DESIGNという社名だ。
才能があり多様な物をデザインしたい人は企業の中にいるのは難しいのだろう。
ぜひ、頑張ってほしいものだ。
神原秀夫(アートディレクター) 1978年広島県生まれ。
2001年東京造形大学プロダクトデザイン科卒業後、
東陶機器株式会社(TOTO)にて、プロダクトデザイナーとして勤務。
2004年株式会社電通にてアートディレクターとして勤務。
28ヶ所のカドを持つ「カドケシ」を生み出し、コクヨデザインアワード入賞。
その他、海外の展覧会にも多数出品、受賞。
カドケシは2002年に開催された「コクヨデザインアワード」で
佳作に選ばれたアイデアを商品化したもの。
消しゴムに10個の小さな立方体を組み合わせることによって、28カ所ものカドを生み出した。
デザインは、当時、TOTOでプロダクトデザイナーを務めていた神原秀夫氏だ。
「iida」(イーダ)ブランドの新製品「PLY」を17日に発売すると発表した。
同製品は「カドケシ」のデザインでも知られるプロダクトデザイナー 神原秀夫氏によるデザインで、
9日に開催された新商品発表会で発表されたばかりだ。 その名のとおり、5つの薄い層を積み重ねたようなデザインだ。
薄い層はそれぞれ異なった色で、全体としても1つの色合いを演出している。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





