男児の出世を願って家庭の庭先で飾られた 紙・ 布・ 不織布などに 鯉の絵柄を描き、
風をはらませてなびかせる吹流しを 鯉の形に模して作ったのぼり
都会では見なくなっただけに懐かしい。
(以下wikipediaから)
黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、
竜になることができたことにちなんで 鯉の滝登りが立身出世の象徴となった。
本来は真鯉(黒い鯉)のみで、明治時代から真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい
)の対で揚げるようになったが、昭和時代からは家族を表すものとして
子鯉(青い鯉)を添えたものが主流となった。
ただし、過渡的に黒と青だけという組み合わせも見られた。
|