|
今日は雨の慶応湘南藤沢キャンパスにいます。
さて、少し変わった企画で「世界を変えるデザイン展」のご案内です。
展覧会開催概要
生きていくためのデザイン。
生きる世界を変えたデザイン。
発展途上国に住む人々が直面する、
さまざまな課題を解決してきた”デザイン”を紹介する「世界を変えるデザイン展」
第一回となる本展は「現地の人びとの生活視点や発想」を出発点に、
約80点のプロダクトデザイン、プロジェクトを紹介します。
先進国におけるデザインは世界総人口のほんの10%を対象にしているに過ぎません。
これからのデザインは、その他90%の人びとのニーズに目を向け、
彼らの生活水準を向上させ、自尊心に満ちた生活を提供する使命をもっていると、
私たちは考えています。
本展は、発展途上国に存在する課題を
[water][food][energy][health][housing][mobility][education][connectivity]の8つに分類しました。
そして、これらの課題を解決し、新たな市場や雇用を生んだプロダクトにフォーカスします。
1日平均収入が2ドル以下の発展途上国の人びとに対して、デザインができることは何か。
どんなデザインが求められているのか。
会場の多くの事例から、そのヒントを見つけていただければ幸いです。
□展覧会名称:「世界を変えるデザイン展〜Imagine another life through the products〜」 独立行政法人中小企業基盤整備機構 □企画協力:アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会 □読者お問い合わせ先(株式会社Granma内):Tel.:03-3793-7210 ■本件に関するお問い合わせ:小堤音彦(世界を変えるデザイン展実行委員会) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年04月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





