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横井さんからの絵メールのたより。
大和のブランド桜といえば吉野山の千本桜。
人出が多いので、名の知れない桜を探しに歩くことにする。
しかも山桜にこだわって。
浅緑の中で一本、ボーと立つ淡鼠桜をイメージしながら探したが見つからない。
たどりついたところは曽爾村、the most beautiful villages in japan
「日本で最も美しい村」だそうだ。村には約1300万年前、
火山活動とその後の浸食活動によって形成された横幅2キロの岩壁「屏風岩」があるという。
山道を迷いながら岩壁の前に立つと、そこは300本を越す山桜の渦だった。
残念ながらまだ咲いていないのでイメージで花を咲かせる。
時には花咲ジジイになる。屏風岩の桜(F10・アクリル+墨)横井 紘一
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