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テキスタイルデザイナー&ファッションデザイナーの
皆川明さんのことを田中千絵さんに教えてもらった。
日本伝統の織物、プリントの技術を活かしたテキスタイル(布)と、
物語性のあるデザインとの調和が、「minä」独特の世界を築いている。
mina perhonen(ミナ ペルホネン)はアパレルブランド
海外の家具メーカー・テキスタイルメーカーとのコラボレーションやデザイン提供、
コンテンポラリーダンスの衣装デザインなど、幅広く活動している。
(ご本人の言葉)
子どもの頃から、歩きながら壁や鉄の柵を触ったりするのが癖で。
今は洋服を作るときも「肌触り」と「弾力」をとても意識していて。
例えばカシミアをリネン(麻)と一緒に織るとするでしょう?
表面はカシミアのようにやわらかいんだけど、リネンが入ると弾力が加わる。
見た目はカシミアの風合いだし、触ったときはなめらかなんだけど、
フォルムとしてはすこし張りが出る。ものの「触る」と「にぎる」の違いはよく気にします。
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