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これだけ多くのデザイナーが多くの作品を発表する中、 「見たこともない」と感じる作品は、意外なことに稀だ。
21_21 DESIGN SIGHTで行われている「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展
で見た「ノット-不可避を超えるもの」と名付けられたクァンホー・リーの作品も
「見たこともない」と僕に感じさせた作品の一つ。
電気コードを用いて、自由にダイナミックに編まれたランプのシリーズ作品。
デザイン・マイアミなどでも注目された作家のひとりだ。
クァンホー・リー. デザイナー。1981年生まれ。
韓国を活動拠点とする。 ソウルの弘益大学で金属工芸美術を学ぶ。
2007年、卒業制作展後にデザイナーとしてのキャリアを開始。
以来、世界各国で展覧会を開催。
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2010年05月19日
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