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横井紘一さんから楽しい絵メールが届きまいした。
皆さんにもおすそわけ!一日ずれましたが子供の日のお約束のテーマです。
今日は”こどもの日”
平城京遷都祭も始まりました。
大極殿は色が美しく、素晴らしい建物です。
まんとくんもこどもたちと写真を撮って大活躍しています。
平成の人たちの言葉を木簡に書き遺す
平成木簡の記入も始りました。
賑やかな奈良から”よこいのたより”をお送りします。
横井紘一
視覚伝達デザイン研究所 よこいのたより 2010.5
鯉のぼり(F10・アクリル)
神の技
石川遼の神がかり的な史上最少スコア58のプレーを見て
「すごい。あれは完全に『ゾーン』に入っている」と称賛する人がいる。
絵師北斎は六歳から物の形を写すのが大好きで、
五十歳ぐらいから世間に評判になるが、七十歳までの作品はとるに足らない。
七十三歳にして、やや鳥、虫、魚などの姿かたち、草木の育ち方をどうとらえるか、
勘どころがわかり、八十歳になれば、ひとかどの線にまで進むであろうし、
百歳では、人間離れした神技の域に達するであろう。更に百十歳ほどになれば、
あたかも生きているかのような、写生をものにすることができる、と語っている。
(引用:hajime’s HP)
神技とは積み重ねた経験が瞬時に表出すること、天才はいないのだ。
幼児に向かいつつある 横井 紘一
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