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昨晩は森本千絵さんの、初作品集「うたう作品集」の発売記念パーティーが
天王洲クリスタルヨットクラブで行われました。
家から五分と近所でもあり、気楽に行ったのだが、広告界の重鎮だらけでご挨拶の波でした。
ちなみに坂井研の学生3人も参加しました。
本人同様、元気いっぱいの作品と同様のパーティーでした。
(以下アマゾンから)
11 年にわたるアートディレクションの活動の全貌を、
8つのパートにわけて収録しています。
本人による作品解説のほか、アイデアスケッチや企画書、
制作現場の写真など、
作品が世に生み出されるまでのメイキングもふんだんに掲載。
柔軟な想像力で新しいコミュニケーションのカタチを次々と実現していく、
森本デザインのすべてが詰まった一冊です。
森本千絵の11年にわたるアートディレクションを一挙公開。
企画書、ラフなどのメイキング素材と本人による解説も収録。
Amazon.co.jp ランキング:: 本 - 1,368位
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こういう機械仕掛けの作品を見ると反応する僕は、やはり機械の時代の人かもしれない。
でも一方でiPadでも遊ぶ。
「LOVE」と「HATE」と書かれたモーター仕掛けのナイフが1本1本互いに近づき、
重なり合わないまま離れていく。
レベッカ・ホルンらしく、
作品の配置や展示方法も年代別に分けるようなことはしない。
その空間にふさわしいモーター仕掛けの各作品が、
それぞれのタイミングで動いたり止まったりを繰り返す。
《ジェイムズ・ジョイスのためのヌーグル・ドーム》2004 ナイフ、モーター
Photo: Gunter Lepkowski (c)2009:Rebecca Horn
レベッカ・ホルンは1944年ドイツ生まれの現代美術家。
ハンブルクの美術大学卒業後に手がけた彫刻の新素材が原因で、長期間の隔離・療養生活を体験。
それをきっかけに、現在まで続く創作活動の主題を「身体機能の拡張」や
「他者とのコミュニケーションの回復」に置くという経歴を持つ。
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Twitterにあったコメント
『日経デザイン』今月号の坂井直樹氏と猪子寿之氏の対談記事が面白い。
「任天堂は日本文化の正当な後継者」。
スーパーマリオワールドの画面と大和絵の類似性。
『NIKKEI DESIGN』4月号にて、猪子寿之氏と坂井直樹氏の対談記事が掲載されました。
猪子さんは、本当に面白い。最近気に入っている猪子語録は「googleは工業なんですよ。
エンジニアが二万人もいるメーカーなんです。」と、トヨタやパナソニックだけがメーカーではない、
従来型のハードウエアとソフトウエアの認識に異を唱える猪子さんの言葉には気づきがある。
掲載媒体:『NIKKEI DESIGN』/発行元:日経BP社 /掲載日:
2010年3月24日発売 /掲載ページ:62〜65頁
なぜ、任天堂はゲーム業界の流れと一線を画した戦略を取れたのか」
「任天堂のゲームは日本文化の正当な後継者」と題した記事内にて、
コンセプター、ウォーターデザイン代表の坂井直樹氏と猪子寿之氏が対談をしました。
体を動かすといった「気持ちよさ」をテクノロジーの拡張によって実現した Wiiリモコン。
次なる任天堂の課題とも言えるインターネットについて、「ハードの時代は既に終わり、
ソフトの時代になった」「もはや勝敗を決めるのは、物質的なプロダクトの外にある。
ネットを含めた仕組みを作ることが付加価値になる」
「これからのモノ作りというのは、ソフトウェアだとか、インタフェースのデザインだったり、
インターネットをからめた仕組みをどう設計するかが求めら れる」と猪子寿之氏は語りました。
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この本の収納棚には何と階段が付いています。
誰がデザインしたんでしょうか?ご存じの方教えてください。
良く出来ていますね。大量の本を所有する方にはお勧め。
どこで拾った画像かは不明。 |





