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久しぶりに衝動買いした。 「人は生まれたのと同時に、刻一刻と死に向かっている。 その時間を認識している人は少ない。 だけど、心を認識することは、今を大事に生きることにつながる。」 横尾忠則さんの言葉だ。 最近の横尾さんのTwitterに書かれた言葉、素敵だ。 「アートなんてちょっとした思いつきだ。考えをこねくり廻すと重っ苦しくしてしまう。 いいアートは軽い。軽いということは自由ということだ。」 「生き方を求めていると自分からどんどん離れていく。 ぼくの経験から言うともっと身近なものを求める方が逆に到達点に近づく。」 「この間デニス・ホッパーが亡くなった。ロスで初代女性ボディービルダーのチャンピオン (男性はシュワルツ・ネッガー)のリサ・ライオンをモデルに描いた絵の個展をした時、 アトリエを探してくれたのが彼女の友人のホッパーだった。 2人が出合ったのは精神病院に入院中だったそうだ。」 (以下NUTSから) http://item.rakuten.co.jp/nuts/1060785/ 1998年作品ではクォーツ仕様であったものを、今回はシチズン製自動巻で復刻。 裏蓋からだけではなく表のダイヤル部分からもムーブメント内部を見る事が可能。 赤いドクロの内部でゼンマイやテンプが動いている様は 時計マニアでなくとも見て大感激。 裏蓋部分には限定999本の各シリアルナンバーが刻印。 赤いドクロの内部で動くメカニカルの鼓動。 まさに横尾ワールドのすごみの極致。 |
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2010年06月20日
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