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尾形光琳(1658-1716)の作品「白楽天図屏風」
古典的な画法で描いているのに、最新のグラフィックアート展に出しても通じる大胆な構図。
大小の様式化され(デザインされ)た青海波の中で荒れ狂う海と、一方で静かさを示している左上の山。
今にも転覆しそうな急角度の右の船と、静かに安定した左の小さな船。
バランスが絶妙な大胆で巧緻な絵だ。光琳の絵はまるで宝石のように華やかだ。 |
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2010年07月18日
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