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美術は美しい物を描く美と、醜いものを描く美と両方が存在する。 ロダンの彫刻にしても、「ロダンの地獄」や、「考える人」、「接吻」等ある。 その中に題名は忘れたのだが、太ったビール腹の男の立像がある。 どう見ても醜い体型なのだが、その彫刻は美しいと感じた。謎だ! 束芋さんは、そういう論点で見ると社会の病巣という目を背けたくなるものを美しく描く。 (束芋さんの断面の世代) 日本の現代社会を独特の感性で描き出したアニメーション映像によるインスタレーション作品 《にっぽんの台所》での鮮烈なデビューから10年。 現代美術家・束芋の全新作5点の大型映像インスタレーションと新聞小説「惡人」の挿絵により、 「断面の世代」と名付けた自身を含む70年代生まれの世代感、そして世界観をご紹介します。 http://www.nmao.go.jp/japanese/b2.html |
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