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画像は、「天文台の時ー恋人たち」1934年/ゼラチン・シルバー・プリント
円盤状の唇が空に浮かぶ油彩であまりにも有名な代表作だ。
完成するまでベッド脇に置かれていて、
毎朝少しずつ筆を加えながら出来上がった作品だと伝えられている作品。
それにしてもマン・レイの作品は「赤いアイロン」、「障害物」、「ことわざ」、
など幅があまりにも広い。
(以下WEBから)
マン・レイ(本名エマニュエル・ラドニツキー)は、
ロシア系移民であった両親のもと、
1890年8月27日にフィラデルフィアで誕生しました。
彼は、家族とともにニューヨークのブルックリンで過ごすなかで、
芸術に興味をもつようになります。
マン・レイがとりわけ写真という芸術表現に傾倒していったのは、
画廊「291」のオーナーで写真家のアルフレッド・スティーグリッツに出会い、
写真やヨーロッパの前衛美術に影響を受けてのことでした。
1913年にコネチカット州リッジフィールドに移住したマン・レイは、
その年に詩人ドンナ・ラクールと結婚、1915年には生涯の友となり、
後にフランシス・ピカビアと3人でニューヨーク・ダダを展開する
マルセル・デュシャンと出会います。この地で彼は、絵画制作に励みながら、
自身の作品を記録するために写真を学びました。
再びニューヨークに戻った後、生活の足しにすべく、
肖像写真や他作家の作品の記録写真を撮り始めますが、
自身の作品が受け入れられないことに失望し、
やがて活動の場をパリへと移すこととなります。
マン・レイ展「知られざる創作の秘密」
会 場:国立新美術館
開催期間:2010年7月14日(水) ー 9月13日(月)
開館時間:10:00−18:00 (毎週金曜日は20時まで) ※入場は閉館の30分前まで
休 館 日:毎週火曜日 |
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2010年07月26日
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