![]() ![]() 編成:10両編成(4M6T)、5両編成(2M3T)
営業最高速度:120km
起動加速度:2.5km/h/s(スイッチによって最大3.0km/h/sまで変更可能)
減速度:4.2km/h/s(常用最大)
寸法:20000 ×2950 ×3980 (mm)
車両材質:ステンレス
軌間:1067mm
電気方式:直流1500V(架空電車線方式)
主電動機:MT73形かご形三相誘導電動機 95 kW/基
歯車比:7.07
駆動装置:TD平行カルダン駆動方式
制御装置:VVVFインバータ
台車:軸梁式ボルスタレス台車DT61系(電動車)TR246/TR255A系(付随車)
制動方式:回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ
保安装置:ATS-P、ATS-SN
運用線区
松戸車両センター所属編成
・常磐線:上野-取手
・成田線:我孫子-成田
三鷹車両センター所属編成
・総武線:千葉-東京・御茶ノ水
・中央線:東京-高尾
運用構想線区
松戸車両センター所属編成
・東北縦貫線
・成田線:千葉-銚子
・成田線:成田-成田空港
・武蔵野線:新松戸-府中本町
三鷹車両センター所属編成
・総武本線:千葉-銚子
・外房線:千葉-安房鴨川
・内房線:千葉-安房鴨川
・京葉線:東京-蘇我
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車両図鑑
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↑川崎にて 京浜東北線 各停磯子行き
・基本データ
デビュー年:1993年
元運行路線:京浜東北線、根岸線
・詳細
首都圏に投入された大量の103系は平成に入ると老朽化が著しくなってきた。一部の車両は特別保全改造などで延命させることになったが、早晩新型車両の投入が必要になっていた。国鉄時代ならいざ知らず、財政的にも限られている「企業」としては、いかに安い車両を作るかが命題である。そのために設計から根本的に見直した車両が必要となった。この計画に基づいて試作されたのが901系で、この電車のデータを元に量産されたのが209系である。
この形式は設計の段階で基本的な寸法等は決定したが、細部の仕様については、製造メーカーの設備等を有効活用する意味で自由度を持たせており、発注した川崎重工と東急車輛では、製造方法も異なるなど、同じ形式ながら細部はかなり異なった仕様となっている。
209系は超軽量の電車で、付随車に至ってはわずかに20t程度の重さしかない。最新のVVVFインバータを採用するなど数々の新技術を導入し、コストダウンを図った。あまりにも切り詰めた設計を行ったため、初期には雨天時のブレーキの空走距離が伸びるなど初期故障に悩まされるが、地道な改良が実り、新時代のJR東日本の標準型としての地位を確立していった。
209系はE231系に発展することとなり、およそ1000両程度で製造は終了したが、近郊型のE217系や交流用の701系等にもその設計思想は受け継がれ、他社の車両にも209系を基本とした車両が登場するなど、鉄道界に与えた影響は大きい。
こうして、寿命半分といいながらも、当面はJR東日本を代表する通勤型電車として活躍を続けるように思われたが、E233系を京浜東北線・根岸線に投入が開始され、2007年12月より廃車が始まり、2010年1月に全車が引退した。
ただし、2009年10月1日改正より、京浜東北線から運用を離脱した209系を改造した209系2000番台、2100番台が登場。先頭車両の座席をセミクロスシートへ改造、2号車にトイレ設置など大規模な改造が行われ、千葉の113系、211系を置き換えるべく、続々と投入されている。
・ギャラリー
↑鶴見〜新子安間にて 京浜東北線 各停大宮行き
↑大森にて 京浜東北線 各停南浦和行き
↑川崎にて 京浜東北線 各停大宮行き |
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KD13とは釧路開発埠頭株式会社と言う会社で使っていたしゃりょうである。 この機関車は1966年製の日本車輌製DD13タイプのセンターキャブ式の55t機で、DMF31SBを2基搭載する。雄別鉄道のYD1301を1980年に譲受し1999年の鉄道廃止まで活躍していた。 KD1301号機が在籍していた。 |
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