SA Cycle Road Race

コメントしてくださった人のブログにはコメントしに行きます

各地の鉄道車両

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

E231系500番台

みなさんJR東日本の山手線を知っていますよね。
第1回目は山手線のE231系500番台です。
イメージ 1
↑こちらがE231系500番台です。
他のE231と色の塗り分けラインが、違うので別の系統にみえます。

E231系500番台は205系を置き換えるために2002年1月から導入されて2002年4月21日に営業運転を開始した車両です。2005年4月17日までに500番台は全車がそろいました。また全車両が新津車両製作所でつくられました。
運用路線:山手線
車体の帯の色:ウグイス色(黄緑6号)
所属車両数: 東京総合車両センター(旧・山手電車区)…11両編成52本(572両) (2010年3月現在)

山手線は首都圏の鉄道路線の中でも最重要路線の一つであり、駅間距離が短く列車密度の高い特異な混雑路線であることから、500番台車はこのような条件に特化した仕様となっている。

前面デザインは0番台と異なり白色をベースとした独自のものに変更され、前照灯と尾灯の位置が入れ替わっているほか、車外スピーカー取り付け準備工事がなされている。車内情報システムを搭載し、車内のドア上部にはLED表示器に代わって2基の液晶ディスプレイ(LCD)が設置され、トレインチャンネルと呼ばれる車内情報サービスが提供されている。右側画面には次の駅・所要時間・ドア開閉方向・列車遅延情報などを、左側画面には主にお知らせやCM、スポンサー提供の各種情報コンテンツ(ニュース、天気予報、クイズ、占い、マナー講座など)を表示する。

動力面では、ほぼ0km/hまで電力回生ブレーキが作動する「純電気ブレーキ」が採用されている。高い列車密度と短駅間での頻繁な加減速に対応すべく、編成中の電動車(M)と付随車(T)の構成(MT比)は6M5Tと高く取られ、起動加速度も0番台の2.5km/h/sより高い3.0km/h/sとなっている。また、最新のデジタルATCも搭載されており、安全性がより高く保たれている。ブレーキ力も205系より強化され、ホームに80km/h程度で進入しても正確に止まれるようになっている。

205系では10号車のみに連結していた6扉車は、本番台ではさらなる混雑緩和を目的として7号車と10号車の2両に連結された。座席は平日の初電 - 10時は収納状態で固定され、10時を過ぎた時点で使用可能とされていたが、4扉車への置き換えに関連して、現在6扉車の座席は終日利用可能となっている(詳細は後述)。6ドア車の扉の上部には「6DOORS」のステッカーが貼付されている。また、常磐快速・成田線の編成と同様に各車両のドアを1か所を除いて閉めることが可能な「3/4閉」スイッチを設置している。

第4編成からは冷房装置について全車能力を増強したAU726に変更となり(第1 - 3編成も6ドア車のみAU726)、消費電力増加に伴い5号車にも補助電源装置(SIV装置)が設置された。第1 - 3編成の5号車にはSIV装置の取り付け準備工事がなされているが、2008年時点では取り付けられていない。空気圧縮機(CP)も従来5号車には搭載されていなかったが、2009年以降搭載されるようになった。編成外観に差異のあるところは冷房装置カバーと5号車の床下機器である。

2003年6月に落成した第17編成から貫通扉はE217系タイプから800番台と同様の傾斜式に変更した。

2008年春までに全編成がV字に尖がった大型形状のスカート(ただしデザインは従来と同様)に交換され、優先席付近のつり革も黄色いE233系タイプに交換済みである。

2009年9月7日から12月4日まで、明治製菓全面協力の下、トウ502編成に全面ぶどう色2号を配した「山手線命名100周年記念 復刻調ラッピング電車」が運行されていた[3]。また、車体に表記される車両番号書体が国鉄のものに準じていた。

2010年から2017年まで、山手線各駅のホームに可動式ホーム柵を設置する予定がある。その際に定位置停止装置(TASC)の設置と、山手線・京浜東北線の併合運転時に支障をきたすことから、6扉車は4扉車に代替することが予定されている。そのため、500番台各編成にはホームドア対応機器やTASCの設置が進められており、関連した表示灯類は運転台右側に設置されている。

今後500番台6扉車は廃車し、代替として4扉付随車が104両導入される予定で、7号車に組み込まれるものは600番台、10号車に組み込まれるものは4600番台に区分される。このうち、10号車に組み込む4600番台の座席配置は、京浜東北線E233系1000番台10号車(先頭車)とドア位置を合わせるため、11号車側より4-5-7-7-3人掛けとなる[4]。

2010年1月29日には、新津車両製作所で落成したサハE231-4651・サハE231-651・サハE231-4652・サハE231-652の4両が元ミツB27編成に組成され、信越本線新津 - 新潟間で試運転を行った[5]。

6扉車を置き換える4扉付随車は2010年2月22日から順次既存の編成に組み込まれ、営業運転を開始した。それに先駆けて2010年2月19日をもって6扉車の座席収納を終了し、座席は終日利用可能な状態になった。なお、全編成の6扉車置き換え完了は2011年(平成23年)8月頃を予定している[6]。また、新たに投入・連結される4扉車はE233系がベースで、車内設備もE233系に準じたものになっている[6]。

次車区分
1次車 東トウ501 - 503編成(2001年度製造 2002年1月 - 2月)

2次車 東トウ504 - 513編成(2002年度製造 2002年6月 - 11月)

3次車 東トウ514 - 527編成(2003年度製造 2003年4月 - 11月)

4次車 東トウ528 - 552編成(2004年・2005年度製造 2004年3月 - 2005年4月)
イメージ 2
↑山手線では、命名100周年記念ラッピングを施した。写真はトウ502(写真:2009年11月29日,代々木にて)
イメージ 3
↑6ドア車10号車のかわりで入った4ドア車のサハE231形4600番台。(写真は、サハE231-4651)
E233系ににています。11号車がわの窓が特長です。(写真:2010年2月28日,御徒町にて)
イメージ 4
↑こちらは、7号車の6ドア車のかわりに入った車両です。サハE231形600番台(写真は、サハE231-651)(写真:2010年3月2日,上野にて)

↑朝10時までは、席がたたまれる。

全1ページ

[1]


.
seichan_a
seichan_a
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(15)
  • seibu
  • ゆずこしょう
  • Ae86boy
  • りょうもー
  • えぬじぃーてぃー
  • ああ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事