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ゴール12km手前の2級山岳マンス峠で逃げグループから飛び出したルイ・コスタ(ポルトガル、モビスター)が、逃げ切りで第16ステージに勝利。後方ではサクソ・ティンコフが積極的にアタックを繰り広げたが、スカイプロサイクリングが危険な動きを全て封じ込めた。
マンス峠で逃げグループから独走を決めたルイ・コスタ(ポルトガル、モビスター): (c)Makoto.AYANO
2級山岳マンス峠で遅れたローレンス・テンダム(オランダ、ベルキンプロサイクリング)に代わって、新人賞トップのナイロ・クインターナ(コロンビア、モビスター)が総合5位にジャンプアップしている。

詳しくはレースレポートでお伝えします。

ツール・ド・フランス2013第16ステージ結果
1位 ルイ・コスタ(ポルトガル、モビスター)                3h53'45"
2位 クリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル)           +42"
3位 アルノー・ジャネソン(フランス、FDJ.fr)
4位 ジェローム・コッペル(フランス、コフィディス)
5位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック・レオパード)
6位 トム・ドゥムラン(オランダ、アルゴス・シマノ)              +1'00"
7位 ミケル・アスタルロサ(スペイン、エウスカルテル)             +1'01"
8位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、BMCレーシングチーム)         +1'04"
9位 キャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
10位 ラムナス・ナヴァルダスカス(リトアニア、ガーミン・シャープ)

2013年6月29日、第100回ツール・ド・フランスが開幕。コルシカ島で行なわれた第1ステージは、ゴール直前のタイミングでチームバスがフィニッシュラインのアーチに突っ込み、さらに落車が多発するなど波乱が連続。ゴールスプリント勝負でマルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)が勝利した。
ゴールスプリントを制したマルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ): photo:Cor Vos
詳しくはレースレポートでお伝えします。

ツール・ド・フランス2013第1ステージ結果
1位 マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)              4h56'52"
2位 アレクサンダー・クリストフ(ノルウェー、カチューシャ)
3位 ダニー・ファンポッペル(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)
4位 デーヴィッド・ミラー(イギリス、ガーミン・シャープ)
5位 マッテーオ・トレンティン(イタリア、オメガファーマ・クイックステップ)
6位 サミュエル・ドゥムラン(フランス、アージェードゥーゼル)
7位 グレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、ロット・ベリソル)
8位 ユルゲン・ルーランズ(ベルギー、ロット・ベリソル)
9位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)
10位 クリス・ボックマンス(ベルギー、ヴァカンソレイユ・DCM)
99位 新城幸也(日本、ユーロップカー)
8月6日、オランダ南部のワールウェイクで第8回エネコ・ツアー(UCIワールドツアー)が開幕。初日は集団スプリントに持ち込まれ、ほろ苦いツールデビューを飾ったトップスプリンター、マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノが会心の勝利を飾った。

アルベルト・コンタドール・ベラスコ(スペイン、サクソバンク・ティンコフバンク)の復帰戦として注目を集めるエネコ・ツアー。初日の第1ステージは、内陸のワールウェイクを発ち、海沿いのミデルブルフに至る全長203.9km。オランダ南部の平野を駆ける一日だ。

レースに戻ってきたアルベルト・コンタドール・ベラスコ(スペイン、サクソバンク・ティンコフバンク)

コースは真っ平らだが、オランダ特有の細く曲がりくねったコースが多くて気が抜けない。特に後半にかけて海岸を走る箇所が増えるため、横風に警戒が必要。雨と風が集団の緊張感を倍増させた。

序盤から逃げたパブロ・ウルタスン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)とスタフ・シェイリンクス(ベルギー、アクセントジョブス)は、最大10分以上集団とのタイム差を得たが、真っ平らなコースで大集団に対抗出来ず。オメガファーマ・クイックステップやガーミン・シャープなどのスプリンターチームが逃げを捉え、そしてミデルブルフに向けてスピードを上げていく。

レース復帰戦を走るアルベルト・コンタドール・ベラスコ(スペイン、サクソバンク・ティンコフバンク)

横風の影響で中切れ(エシュロン)が発生するなか、2年連続出場の別府史之(オリカ・グリーンエッジ)は集団前方に位置。エーススプリンターのポジションをキープする。


スプリンターチームは積極的にトレインを組んだが、ラスト3kmを切ってからの落車でその体制は崩壊。約30名ほどに絞られた集団によるスプリント勝負に持ち込まれ、トム・フィーラース(オランダ、アルゴス・シマノ)に発射されたキッテルがそのまま先頭でゴールに向かって踏んでいく。後続を寄せ付けない走りでキッテルが勝利した。

集団スプリントを制したマルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)

体調不良と膝の故障によって、初出場のツール・ド・フランスを途中リタイアした24歳のキッテル。「ツール・ド・フランスをリタイアしてから2週間バイクに乗らなかったから、今日は苦しんだよ」と打ち明ける。

「でも今日はチームワークのお手本のような走りだった。勝利が今日と言う日をファンタスティックな一日に変えてくれる」。

キッテルは今シーズン8勝目。リーダージャージを守りたいと意気込むが、まだまだ総合タイム10秒差のなかに140名がいる状態。翌日の18.9kmチームタイムトライアルで総合成績にシャッフルがかかるだろう。

リーダージャージを手にしたマルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)

コンタドールは復帰レースをステージ106位で終えている。この日は落車でステフ・クレメント(オランダ、ラボバンク)とアラン・マランゴーニ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)がレースを去った。

エネコ・ツアー2012第1ステージ結果
1位 マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)              5h38'28"
2位 アルノー・デマール(フランス、FDJ・ビッグマット)
3位 タイラー・フィニー(アメリカ、BMCレーシングチーム)
4位 ハインリンヒ・ハウッスラー(オーストラリア、ガーミン・シャープ)
5位 アダム・ブライス(イギリス、BMCレーシングチーム)
6位 ミカエル・ファンスタイエン(ベルギー、トップスポート・フラーンデレン)
7位 ホセ・ホアキン・ロハス・ギル(スペイン、モビスター)
8位 フレデリック・ロバート(ベルギー、ロット・ベリソル)
9位 ジャコポ・グアルニエーリ(イタリア、アスタナ
10位 ジャコモ・ニッツォロ(イタリア、レディオシャック・ニッサン)
59位 別府史之(日本、オリカ・グリーンエッジ)

個人総合成績
1位 マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)              5h38'18"
2位 アルノー・デマール(フランス、FDJ・ビッグマット)              +04"
3位 タイラー・フィニー(アメリカ、BMCレーシングチーム)             +06"
4位 アイディス・クルオピス(リトアニア、オリカ・グリーンエッジ)
5位 フランシスコ・ホセ・ベントソ(スペイン、モビスター)              +07"
6位 ワウテル・モル(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)              +08"
7位 ルーク・ロウ(イギリス、チームスカイ)
8位 ロバート・ワグナー(ドイツ、レディオシャック・ニッサン)              +09"
9位 マッテオ・モンタグーティ(イタリア、アージェードゥーゼル)
10位 ハインリンヒ・ハウッスラー(オーストラリア、ガーミン・シャープ)       +10"
64位 別府史之(日本、オリカ・グリーンエッジ)

ポイント賞
マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)

チーム総合成績

BMCレーシングチーム
6月30日にベルギー・リエージュで開幕する第99回ツール・ド・フランスに向け、各チームが出場メンバーを発表している。アンディ・シュレク(ルクセンブルク)を欠くレディオシャック・ニッサンは、一旦メンバーから外していたクリストファー・ホーナー(アメリカ)を最終的に選出している。

レディオシャック・ニッサン
フランク・シュレク(ルクセンブルク)
ファビアン・カンチェラーラ(スイス)
クリストファー・ホーナー(アメリカ)
トニー・ギャロパン(フランス)
アンドレアス・クレーデン(ドイツ)
マキシム・モンフォール(ベルギー)
ヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ)
イェンス・フォイクト(ドイツ)
アイマル・スベルディア(スペイン)

レディオシャックは完全総合シフトのようですが、トニー・ギャロパンのスプリントに期待したいです。ギャロパンは登れるスプリンターですからポイント賞争いをしてほしいです。これだけ豪華なメンバーだと誰をエースにするのかが悩みどころですね。

ラボバンク
ロバート・ヘーシンク(オランダ)
ローレンス・テンダム(オランダ)
ステフェン・クルイスウィク(オランダ)
バウク・モレマ(オランダ)
マーク・レンショー(オーストラリア)
ルイスレオン・サンチェス(スペイン)
ブラム・タンキンク(オランダ)
マーティン・チャリンギ(オランダ)
マールテン・ワイナンツ(ベルギー)

ラボバンクも総合系メンバーです。スプリンターのレンショーのスプリントアシストがいないという状況は厳しいと思う。ラボバンクのエースはヘーシンクです。

アルゴス・シマノ
マルセル・キッテル(ドイツ)
ヨハネス・フレーリンガー(ドイツ)
パトリック・グレッチュ(ドイツ)
ヤン・ウゲ(フランス)
マチュー・スプリック(フランス)
トム・フィーラース(オランダ)
クーン・デコルト(オランダ)
アルバート・ティマー(オランダ)
ロイ・カーヴァス(オランダ)

打って変わってアルゴス・シマノはスプリントメンバーです。エースはキッテルでアシストも大柄な選手ばかりです。その基準が土井選手の今年度ツールに出れなかった理由だそうです。

BMCレーシングチーム
カデル・エヴァンス(オーストラリア)
ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ)
ジョージ・ヒンカピー(アメリカ)
マークス・ブルグハート(ドイツ)
アマエル・モワナール(フランス)
マヌエル・クインツィアート(イタリア)
ミヒャエル・シェアー(スイス)
スティーブ・クミングス(イギリス)
フィリップ・ジルベール(ベルギー)

BMCは昨年度勝者のエヴァンスをエースにし、地元スタートのジルベールの走りにも期待したいです。そしてもうひとつのニュースは今年で引退を表明しているヒンカピーは過去最多の17回目の出場となる。まだ23歳のヴァンガードレンのアシストと新人賞争いもきになります。フースホフトは調子が上がらないため不出場です。


前日に「短い登りの中級山岳ステージや逃げを狙いたい」と話していた日本チャンピオン、土井雪広(アルゴス・シマノ)が、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第1ステージで早速逃げた。ステージ優勝の行方は終盤のアタック合戦に委ねられ、カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)が小集団スプリントを制し、逃げ切り勝利を飾っている。


http://www.cyclowired.jp/sites/default/files/images/2012/06/05/CORVOS_00019398-018.jpg

逃げグループを形成する土井雪広(アルゴス・シマノ)ら


「逃げようかどうか迷っていた(ロードステージ)初日。今日は山岳賞でどこまで自分にチャンスがあるのかを確かめるという意味もあった」。日本チャンピオンジャージを着る土井雪広は、レース序盤に形成された逃げグループに飛び乗った。


マーティン・チャリンギ(オランダ、ラボバンク)やセプ・ファンマルク(ベルギー、ガーミン・バラクーダ)と言った大柄な選手5名と一緒に、小柄な土井がローテーションを回す。

この日は2級山岳を含めて6つのカテゴリー山岳が設定された187km。プロトン相手に最大13分のリードを得た土井ら6名は、順調に山岳をこなしていく。2級山岳を4番手、4級山岳を2番手、3級山岳を3番手、4級山岳を3番手通過した土井はこの日を終えて山岳賞4位に。


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マイヨジョーヌを着るルーク・ダーブリッジ(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 先頭はエリトリア人オールラウンダー、ダニエル・テクレハイマノットが引く



プロトンを率いたのはチームスカイ。これにオメガファーマ・クイックステップやBMCレーシングチーム、オリカ・グリーンエッジ、ソール・ソジャサンが加わると、逃げグループとのタイム差は見る見るうちに少なくなって行く。

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曇り空のフランス南東部を走る



ゴールまで25kmを残してタイム差は2分。逃げグループの中で生き残りをかけたアタックが始まると、中からマルケル・イリサール(スペイン、レディオシャック・ニッサン)が飛び出して独走。土井は遅れてしまった。


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土井は「他の逃げメンバーはみんなでかくて、平地が速くてまるでモンスター。さすがツールに向かって仕上げている選手は違うと感じました。自分のコンディションも悪くはないけど、風が強かったので軽量系の選手には不利だった。それに、逃げに入るまでの20分間、コフィディスの選手と全開で先頭4人を追ったので、そこでかなり体力を消耗してしまった」と振り返る。


「エーススプリンターがパンクしたので、ホイールを渡して自分の仕事は終了」。エースのジョン・デゲンコルブ(ドイツ)にホイールを渡した土井は、7分遅れでゴールした。


「実は他のチームメイトもそこにいたけど、誰もホイールを渡したがらない。ツールのセレクションがかかっているからみんな自分の成績を残すことに必死になっている」。ツールに向けたチーム内抗争が静かに起こっていることを伺わせた。



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落車したサムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル)が23分遅れでゴールを目指す


先頭イリサールを捉えたメイン集団は、ハイスピードでこの日最後の3級山岳シゼランヌを駆け上がる。ここで飛び出す選手は出なかったが、逆にアンディ・シュレク(ルクセンブルク、レディオシャック・ニッサン)とアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)が遅れるという波乱が起きた。両者は3分10秒遅れでゴールしている。


マイヨジョーヌを着るルーク・ダーブリッジ(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)も集団から脱落。この登りでメイン集団は90名ほどに人数を減らす。3級山岳シゼランヌの頂上からゴールまでは9km。テクニカルなダウンヒル区間に差し掛かった。

下りで長く伸びたメイン集団から、カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)、ジェローム・コッペル(フランス、ソール・ソジャサン)、アンドレイ・カシェチキン(カザフスタン、アスタナ)の3人がアタック。独走力を備えた3名が協力してメイン集団を突き放す。



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ゴールスプリントで先行するカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)


多くのスプリンターを失ったメイン集団は統率力を欠き、先頭3名を捉えるには至らない。メイン集団を後方に従えたエヴァンス、コッペル、カシェチキンの3名が、4秒リードのままスプリント。総合成績のために積極的に前を引き続けたエヴァンスが、コッペルとカシェチキンを下した。


ツールに向けてコンディションの良さとモチベーションの高さを見せつけたエヴァンス。「道が細くてテクニカルなダウンヒルだった。プロトンから飛び出すチャンスを見つけてアタックしたんだ。同じようなシチュエーションにいれば、誰もがアタックしていたはず。自分はレーサーであり、レースが好きで、今日のような動きも好きなんだ」。


1秒差でマイヨジョーヌ獲得はならなかったが、エヴァンスは前に向かって進み続ける。「ここまで良いトレーニングを積めていることの確認になった。でもまだツール・ド・フランスに向けてすべきことを山ほどある」。

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マイヨジョーヌに袖を通すブラドレー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)


ダーブリッジが遅れたため、メイン集団内でゴールしたブラドレー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)が総合首位に。「自分のスキンスーツを着て木曜日のタイムトライアルを走りたいので、この先のステージであえて数秒失いたい」。マイヨジョーヌを守ることへの意気込みは薄い。

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落車したサムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル)が23分遅れでゴールを目指す



レース前半に落車したサムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル)は、チームメイト2人にサポートされて23分遅れでゴール。幸い骨折は免れている。この日は一日を通して落車の連続で、ピエリック・フェドリゴ(フランス、FDJ・ビッグマット)やダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・バラクーダ)も落車に遭っている。

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2012第1ステージ結果
1位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)    4h36'21"
2位 ジェローム・コッペル(フランス、ソール・ソジャサン)
3位 アンドレイ・カシェチキン(カザフスタン、アスタナ)
4位 ナセル・ブアニ(フランス、FDJ・ビッグマット)            +04"
5位 トニー・ギャロパン(フランス、レディオシャック・ニッサン)
6位 ボルト・ボジッチ(スロベニア、アスタナ)
7位 ゲラルド・チオレック(ドイツ、オメガファーマ・クイックステップ)
8位 ジュリアン・シモン(フランス、ソール・ソジャサン)
9位 ダニエーレ・ラット(イタリア、リクイガス・キャノンデール)
10位 エドワルド・ボアッソン・ハーゲン(ノルウェー、チームスカイ)
170位 土井雪広(日本、アルゴス・シマノ)                +7'03"

個人総合成績
1位 ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)           4h43'04"
2位  カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)         +01"
3位 アンドレー・グリブコ(ウクライナ、アスタナ)               +02"
4位 カルロス・バレード(スペイン、ラボバンク)                +02"
5位 トニー・マルティン(ドイツ、オメガファーマ・クイックステップ)      +04"
6位 ポール・マルテンス(ドイツ、ラボバンク)                 +04"
7位 シルヴァン・シャヴァネル(フランス、オメガファーマ・クイックステップ)  +05"
8位 ジェローム・コッペル(フランス、ソール・ソジャサン)           +06"
9位 アンドレイ・アマドール(コスタリカ、モビスター)             +06"
10位  エドワルド・ボアッソン・ハーゲン(ノルウェー、チームスカイ)       +06"
152位 土井雪広(日本、アルゴス・シマノ)                +7'36"

ポイント賞
カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)

山岳賞
ジョヴァンニ・ベルノドー(フランス、ユーロップカー)

新人賞
エドワルド・ボアッソン・ハーゲン(ノルウェー、チームスカイ)  

チーム総合成績
チームスカイ

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