坂入一己2000

人生できれば「遊び心」で往きたい

ゴミ太郎語録

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「ゴミも不景気風に吹かれて。。。」


世の中は不景気風がびゆうびゆう吹いているような。。。木枯らし寒く

心にもすきま風が。。。まったく寒い世の中だ

ゴミ処理業界にも当然のように「すきま風」が吹き。。寒い寒い冬時代に入っている

しかし、人が生き、動き、世の中が少しでも息していれば、「ゴミ」は出る

間違いのない現実だ。。。

今が耐えるときのような。。。しかし、チャンスはある

誰もが苦しいときこそ、持っている「叡智」をフル回転して、今まで培った「ゴミノウハウ」を

今、必死に団結して「グループか活動」で生き残りを賭け、そして「飛躍」を目指している「グループ」

をゴミ太郎は全力投球で支援コンサルをしている。

頑張りたい。。。今までの蓄積した「叡智」をかけて。。。。

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「ゴミ問答。。。。。ゴミ処理これから」


先月か。。。平成20年10月、今まで中国へ、何でもかんでも「リサイクル原料」が

日本から、世界からなだれ込んでいたプラスチック原料になる「廃プラスチック」が

鉄原料となる「スクラップ」がほぼ全面的にストップ。。。日本国内でも買い一方の

それらのリサイクル原料が、一瞬にして、今度は「ゴミ」産業廃棄物となったような。

この何年間はゴミ処理業者に苦しい年月が流れ。。。設備過剰で倒産に追い込まれた産業

廃棄物中間処理業者が続出していた。

これからはしばらくは「ゴミ」としての処理が増えるような。中国へ輸出できなくなった、

買い集めた「リサイクル原料」もいつかは、ゴミとなってしまうのか。。。

これからのリサイクル浮世に不安が残る。。。。

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「ゴミ太郎ぶつぶつ。。。ゴミも時の流れと」


人が生きて歩いて

その後に「ゴミ」が残されていく浮世景色

そのゴミも資源としてもてはやされて

時の流れに翻弄されて久しい

昭和50年代からゴミは集めて埋めて

大量消費されてきた時もある

しかし

平成10年代から再生資源として

世の人々も世の中もこぞって

3R「リュデース・リュース・リサイクル」等

声が大きくなり広がり

何でも再使用・再生の波が浮世海を

そして「今」

不景気波が世の中に打ち寄せ

大きな「時化(しけ)」となって

ゴミ世界にも困難をもたらしている

今まで再資源化できる「ゴミ」を買い集めて

中国へ中国へと輸出していた

その道が閉ざされた

その再資源ごみの行方は彷徨い始め

不景気とはいえ

人が居る限り生まれる「ゴミ」は再び

埋立か。。。。。。。

考えるときがきたような

色々な「ゴミ道」を探さないと

人が生きること

それは常に何処までも「考えて」「歩いて」

亦「考える事が人生道」のような

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「ゴミ問答。。。ゴミの行方」


最近というか、この一年ぐらいに世の中で騒いでいるように「燃料」の高騰が凄い。

この燃料の高騰はゴミ処理をする処理業者にも、その影響を与えている。ゴミ処理は当然のことながら

ゴミ排出場所から、そのゴミを処理するためには、処理施設に運搬しなくてはならない。当然といえば

当たり前のことである。しかし、燃料の値上がりで、長距離、遠距離の輸送では採算が取れなくなって

きた。だからといって処理料金の値上げは出来ない。そんな状況の中で、ゴミ処理業者も、苦境に追い

込まれていた。そんな状況下で、セメント施設、製紙工場、炉施設なども燃料高騰のあおりを受け、今

までは「塩素系の廃棄物は駄目とか」「純粋な廃プラスチックでないとか」云っていた、それらのメー

カーが「燃えるものならいいと」言い出し、補助燃料として使用し始めたのである。もちろん処理料金

はとるが、今までのような処理料金では無く、ゴミ処理の中間処理業者が採算に合うようになってきた

こともあり、遠方の最終処分場への運送が減ってきた。変わってきたのである。

さらに、最終処分場への搬入には厄介な「県外廃棄物処理に関する事前協議」という制度があり、なか

なかというか、各都道府県がそれぞれの県外廃棄物を受け入れないのである。審査はあるものの、形だ

けのであり、現実には不可能に近い。それが、セメント施設、製紙工場、製鉄炉メーカー、発電施設な

どの場合は「100%事前協議」がオーケーととなる。

このように、ゴミ処理の形態にも変化が出始めてきている。

ゴミはなんといっても「関東圏・近畿圏」が多く、今まで最終的に処分する「最終処分場」は遠方に。

ゴミ排出の少ない東北各県や九州、中国地方に点在していた。そこへの輸送には燃料の高騰で、運送条

件がなおさら困難に。。。これからは変わるような最終ゴミ処理状況である。

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