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西郷吉之助(隆盛)は、戊辰戦争の先端を開くべく、方法論として、
薩摩藩御用盗成るものを設立させた。大政奉還により、新政府がすでに稼動し始めていたのであるから。 官製テロ組織である。 相楽総三が中心となって、組織された。江戸での治安悪化を目的とした手段を選ばない団体である。 放火、婦女誘拐、強盗、破壊行為が頻繁に行われた。 そして、幕臣がカウンターテロリズムとして、薩摩藩邸に火を放った。 それこそが、西郷吉之助の目的であった。 倒幕の口実を得て、戊辰戦争に邁進する事となる。 また相楽総三は後に、赤報隊を組織して、『年貢半減』を、触れて回り、幕府からの民心離反、新政府への民心掌握を目的として、行動することとなる。 ーーー また、相楽総三ら、赤報隊が、偽官軍の汚名を得て、新政府軍に捕縛されたことは、皆の知っているとおりである。 |
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薩長史観で美化された明治維新は、そろそろ冷静に視るべきだ。
いわゆる「勤王の志士」なんて、大多数がゴロツキである。
岩倉具視の孝明天皇毒殺説には、説得力がある。
そもそも、誰に断って尊皇攘夷の看板を下ろしたのか?
2014/5/29(木) 午前 1:34