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			<title>花</title>
			<description>四季折々にいろんな花が咲いています
足下の小さな花にもちゃんと名前があります
仕事の役には立たないかもしれませんが、少しは心が易しくなるかもしれません</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>花</title>
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			<description>四季折々にいろんな花が咲いています
足下の小さな花にもちゃんと名前があります
仕事の役には立たないかもしれませんが、少しは心が易しくなるかもしれません</description>
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			<title>名無しのゴンベ.8</title>
			<description>連れ合いは、「たぶん、車にはねられたんじゃないかしら、外傷はないみたい。これからどうする？......」　右の方を下にするといいけど、反対側はいやがっている。たぶん、骨がどうにかなっているんじゃないかと思う、私は決断を迫られた。迷った....がこのまま死ぬのを見続けることはできなかった。「医者に連れて行こう！」連れ合いと二人して近くの動物病院に駆け込んだ。医者は「あなたの所の飼い猫ですか？」と聞くので「いいえ、野良猫です」「お金がかかりますが、いいんですか？」と聞くので、「関わってしまったので仕方ありません」と答えた。&lt;br /&gt;
診察の結果は腰の骨が折れているそうで、助かってもあるけないだろうと、&lt;br /&gt;
「おしっこが出てないので苦しいみたいですので、注射器で取り出しました、少しは楽になったでしょう、とりあえず一晩様子を見ます」ということだった。&lt;br /&gt;
帰りの車の中で二人して、「ねこの車椅子があるといいけど」などと話しながら...........&lt;br /&gt;
次の日の朝、電話が鳴った。「残念ですが、今日の朝方亡くなりました、あなたたちのおかげで苦しまないで天国に行けたんじゃないでしょうか？、遺体はどうしましょうか？」&lt;br /&gt;
私たちは二人してチビの遺体を引き取りに行った、悲しかった、むしょうに悲しかった。&lt;br /&gt;
小さな段ボールに入ったチビは静かに目を閉じている。静かだ。その日の夜、私の家の墓地の前の空き地に穴を掘り、そこにチビの遺体を埋めました。ゴンベの最初の子はこうして夜を去りました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49/38781454.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 May 2014 16:44:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>名無しのゴンベ.7</title>
			<description>ある日仕事から帰ってくると、連れ合いが「ねぇ、あれチビじゃないかしら」と、２階の廊下から下の道路を指差してみせた、指さした先には確かに毛むくじゃらの物体が横たわっている。「さっきから見てるけどぜんぜん動かないのよ、あなた見て来てヨ」え！俺が見に行くのかヨ、車に引かれていたらどうするんだよ！！と内心思ったが、とにかく確かめて見るためにデイパックをおいて下に降りて行った。&lt;br /&gt;
近ずくに連れてその物体はチビに似ている、が、ピクリとも動かない、血が出ている訳でもない、ただうつ伏せになっているだけだった。もしかしたら、ぬいぐるみかしら？&lt;br /&gt;
もう少し近づいた、顔は見えない、「チビ、チビ」呼んでも返事はない。さらに近づいて目をこらしてみるとそれは「チビ」だった。どうしたんだ！なにがあった！どうして泣かないんだ！声にならない疑問が頭の中を駆け巡った。車にはねられたのか？目を閉じている。&lt;br /&gt;
死んでしまったのかな？と、思った時、チビがうっすらと目をあけた。声にならない声をあげて泣いていた。真っ黒い瞳がまだ光っている。生きている。まだ生きている。&lt;br /&gt;
いそいで、連れ合いの所に戻り、「チビ、やった、たぶん車にはねられたんだ、まだ生きとうよ、どうしようか？」と、早口でしゃべっていた。&lt;br /&gt;
連れ合いは、部屋の中へ戻るとダンボウルの箱とバスタオルを持って来て、「これに入れて来て、まだ生きているなら早くね」。そんな、わたしが..........男っていざとなると意気地がないのかも？ぐずっているわたしを見兼ねたのか？連れ合いはさっさと下に降りて行ってチビを箱に入れて戻って来た。&lt;br /&gt;
横たわる力はあるみたいだ、が、立ち上がる事はできない、チビどうした？どうしたんだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49/38657058.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 17:41:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>名無しのゴンベ.6</title>
			<description>いつのまにか？ゴンベはこどもを生んでいた。ボスにそっくりのフサフサの毛、グレーの毛並み、長いシッポ。ボスと違うのはそのつぶらな瞳だろうか？兎に角かわいかった。&lt;br /&gt;
その小さなネコは「ちび」と名図けられました。ゴンベは母親になったのです、”おめでとう”やっと幸せが訪れたんですね。一匹しか連れていないと言うことは此の子だけなのでしょう？将来はボスみたいになるのかな～なんて思ったりしていました。&lt;br /&gt;
小さくてゴンベにつれられて散歩している姿は、とてもかわいくてぬいぐるみでした。&lt;br /&gt;
ゴンベも一生懸命だったのでしょう、強く、やさしく、そしてたくましくなりました。子供を大きくすると言うことはこう言う事なのでしょうね。ボスの方は相変わらずで、子ネコにじゃれつかれて迷惑そうな顔をしていますが、じゃけんにはしません。&lt;br /&gt;
３匹の姿はいつしか幸せの形になっていきました。子ネコが少し大きくなってきて、一人で遊ぶようになって来ると今度は心配ごとがふえてきました。チョロチョロして危ないのです団地の回りは車も通ります、危ないから道にでないように言って聞かせているのですが、中々言う事を聞いてくれません。ある日一番恐れていた事がついに起こってしまいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49/38561032.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 16:36:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>名無しのゴンベ.5</title>
			<description>いつからだろうか？私の部屋の前にゴンベが現れたのは、三毛ねこで体が小さく何かに脅えているような風情ですわっていました。特に顔が醜にくくて、家の奴に言わせると「きっと&lt;br /&gt;
この子はすごくいじめられたの、だから、こんな顔になってしまったのよ」と、見れば苦しみの跡だろうか？目許当あたりに影がさしている、いつも目を細めて逃げられないと観念しているような顔をしている。どうやって生きて来たのだろうか？私はゴンベと名付けることにしました。男の名前ですが初めはどちらか解らなかったのです。めすであることが解ったのはボスの子供を産んだ後でしたから、少したった頃だろうと思います。&lt;br /&gt;
ゴンベはけんかなんかしませんでした、弱かったのでしょういつも一人でいました。&lt;br /&gt;
他のねこたちに追われて墨の方にいるのが常でしたから、ボスと仲良くなったのも初めは気が付きませんでした。２匹はそれはそれは仲が良くっていつもじゃれ合っているのです。&lt;br /&gt;
ゴンベにとって一番しあわせな時が訪れたのでした。そして、ゴンベのお腹がだんだんと大きくなってきたのです。「ねぇ、ゴンベ大きくなってない？」家の奴に言うと、「きっと、子供ができたのよ」との返事、そういえば優しい顔になっている。子供が産まれるとまた大変かもしれないな、いや、産む事自体大変かもしれない。小さな体だ大丈夫だろうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49/38416102.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 16:43:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>名無しのゴンベ.4</title>
			<description>チャビに続いては「ビック」です。この子は皆の中でいちばん大きい子です。&lt;br /&gt;
アメリカンショウトヘアーみたいな毛並みで、体は大きいのですがなんとも愛嬌がある顔を&lt;br /&gt;
していて、マンガのマイケルみたいな顔です。&lt;br /&gt;
気がいいのでしょうか、チャビと仲良しで親子かもしれません。何をされようがされるままになっています。一階のえさ場の段ボールの上に座り込んでじ～としています、もしかして&lt;br /&gt;
大物かも？？、ボスもさすがに手はいや足は出さないみたいで、じーと見てるだけです。&lt;br /&gt;
しかし、ボスがその段ボールに座っていたときがありましたが、その時は遠慮したのか黙っていて、ボスが行ってしまってからいつもの場所に、他の子たちとケンカしてるとこは見かけないので、はたしてその実態は？ほんとはすごく気が弱い子かもしれませんね。&lt;br /&gt;
あともう一匹、ミケがいます。この子は時どきしか姿を現さないのですが、名前のとうり&lt;br /&gt;
三色の毛並みです。&lt;br /&gt;
チャビとは気が合わないらしく出合うとお互い睨合って戦闘体制をとっています&lt;br /&gt;
チャビの方が体は小さいのですが負けてはいません。&lt;br /&gt;
この子たちの名付け親は私です。この子たちを見た時の印象で名付けました。&lt;br /&gt;
たぶん、えさを貰う場所場所によって違う名前で呼ばれているのでしょうね。&lt;br /&gt;
この次は今はいないゴンベについて書きますね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49/38373797.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 18:10:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>名無しのゴンベ.3</title>
			<description>ボスの事ばかり書くと他の子たちが焼きますので、他の子たちの紹介です。&lt;br /&gt;
はんちゃんのことは書きましたね、後少したすと、前ゴンベという三毛猫がいて、その子は前のボスの彼女でした。その子とボスの事で激しく争っていました。私はゴンベを贔屓にしていたのではんちゃんのことをおっぱらっていました。それを、はんちゃんは憶えているのでしょうね、いまでも私を見ると逃げごしです。その眼を見ると悪い事をしたなーと思ってしまいます。&lt;br /&gt;
あとは「チャビ」この子は一番小さい子です。&lt;br /&gt;
白と黒の２色で眼の色が黄色で、とても元気がよくおてんばで人なっこくて、名前の由来は&lt;br /&gt;
おちゃめなちびで「ちゃび」にしました。時々「ちゃび」が「ちょび」になったりして&lt;br /&gt;
名前がいまいち定着してないかな？　ボスにも平気でちょっかいだしてますが、まったく相手にされていません。でも、流石にボスのえさ場の２階には上がってこようとはしません&lt;br /&gt;
怒られるからかしら、私にも平気で寄ってきます。&lt;br /&gt;
いつも、きょとんとした顔をしていて「ワオキツネザル」によく似ています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49/38356095.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 17:44:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>名無しのゴンベ</title>
			<description>先日は、書き初めでつかれてしまいました、メールをくださった方ありがとうございます&lt;br /&gt;
まだ、返事をお返しするところまではいきませんが、ゆっくりと行きますのでよろしく&lt;br /&gt;
お願いします。&lt;br /&gt;
さて、ボスのことですが付け加えることが少々あります。&lt;br /&gt;
あちこちで、愛人いや愛猫をつくっているようなのです、いつもは半顔（ハンガン）&lt;br /&gt;
この子は、顔の半分、向かって右が黒で左がうすい茶色で、ほんと顔が半分半分なのです&lt;br /&gt;
だから｢ハンガン」通称はんちゃん。この子との間には子供もありです。うちは2階ですが&lt;br /&gt;
うちの隣の隣の室外機のうえに二人並んでエサを待っていますが、そこの囲われ猫の&lt;br /&gt;
ミーちゃんにもちょっかいをだしていて、それはそれは優しい声で呼ぶのですよ。&lt;br /&gt;
尻尾を優雅にうちふって、ゴロニヤ～ン、おいおい、メスの前ではがんばるね～&lt;br /&gt;
そうかと思えば、一階では、窓ごしに愛の唄をうたったりしてます。ほかの棟にもきっと&lt;br /&gt;
もう数匹はいると私は睨んでいます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49/38337424.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 17:36:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>名無しのゴンベ</title>
			<description>この前、このブログを書いてから３年もたってしまっていますね&lt;br /&gt;
その間にも、色々な事があり、色々な事が起こりました、公私ともにですが？&lt;br /&gt;
この頃、歳のせいなのでしょうか？涙もろくていけません&lt;br /&gt;
小さな子供を見ては、ほほえましく、たくさん母親に甘えなさいよ、と思ったり&lt;br /&gt;
子猫を見ては、エサはあげられないけどと話しかけたりしてしまいます&lt;br /&gt;
今日は、私の団地ののらねこ君たちの話をしましょうか？&lt;br /&gt;
今いるのは、「ボス」ふさふさの毛をもちグレーっぽい色のねこ、泰然自若としており&lt;br /&gt;
人が傍を通っても知らん振り、機嫌がいい時はボスと呼ぶと返事をしてくれますが、大抵は無視されます．時々、喧嘩の後でしょうか？アチコチに傷を作っていますが、これは&lt;br /&gt;
縄張り争いのせいみたいですよ、ちょっと誇らしげに舌でぺろぺろ舐めています。&lt;br /&gt;
まだ後、数匹いるのですが、　疲れたので明日以降に書いて行行きますね。でわ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49/38320184.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 16:55:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶり</title>
			<description>久しぶりにブログに文字を書いている&lt;br /&gt;
実に２年ぶりのブログである、慣れてないな～&lt;br /&gt;
書く事の整理がついていない見切り発車なのだよ～ん&lt;br /&gt;
今日は母の日なのだ、日頃ろくな事してないのでこんな日には&lt;br /&gt;
プレゼントでも買ってあげたいが、こちとら貧乏に毛が生えているぐらいの&lt;br /&gt;
懐具合なもんで何もあげていないのです（泣く、、、、）&lt;br /&gt;
それにしても、震災はすごいね、言葉を失ってしまったよ&lt;br /&gt;
普通の生活の有り難さを痛切に感じたね～それにくらべればという言葉が&lt;br /&gt;
人の口から頻繁に聞こえていましたな～なんて日本人は謙虚なんだろう&lt;br /&gt;
海外の人からも日本人の慎み深さを褒められていましたよね&lt;br /&gt;
あれから２ヶ月、まだ毎日のように地震のニュースが流れている&lt;br /&gt;
原発の問題もまだまだ先が見えないし、被災地の復旧、復興も始まったばかりだ&lt;br /&gt;
日本はどこへ行くんだろうか？この国は良い国だよね&lt;br /&gt;
だからこそ、みんなが注意深く見守っていかなくちゃならないと思うのさ&lt;br /&gt;
忘れずに見て行こうね！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49/34807719.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 May 2011 15:54:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>7</title>
			<description>近頃、知り合いの訃報を聞く事が多くなってきた&lt;br /&gt;
それほどの歳とは思えない人物が、亡くなったと知らせられると&lt;br /&gt;
私たちもそんな歳になってしまったのかと愕然としてしまいました&lt;br /&gt;
田村氏は廃校になった宝珠山小学校で手仕事舎という記録映画を製作する会社で&lt;br /&gt;
頑張っていた人でした。&lt;br /&gt;
死因は直腸がん、色んな所に転移して手遅れだったそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一人は、宮本　武さん、七山時代からの知り合いでした&lt;br /&gt;
死因は解らないけどポックリ逝ってしまったそうだ&lt;br /&gt;
お骨の引き取り手がなく、九重の友人の所にある桜の下に散骨したそうだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
限りある命、いつかは皆土に帰る　どんな死に様がふさわしいのだろうか？私には！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●死を思う　せめてなりたや　金持ちに&lt;br /&gt;
　　　後の事など　準備いたしたく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●迷惑を　架けただけの親孝行&lt;br /&gt;
　　長生きしろよ　おふくろさん</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakaki49/30175993.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 15:47:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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