|
☆ 富岡製糸(世界遺産・群馬県富岡市)と、
開国・日本の発展を支えた製糸産業
世界遺産・旧富岡製糸工場
明治維新、長い鎖国から開国に転じ得たのは、輸出による
「外貨獲得」と「富国強兵策」であった。
その経済を支えた主力は、生糸の輸出 ・・・。
ブリュナ首長の館
しかし、ヨーロッパ生糸市場で ” 日本の絹は粗製乱造 ”という評判
が出、厳しい局面に !
当時の富岡製糸工場
政府はこれを払しょくするため、国の威信をかけて建設したのが
「官営・欧州式器械製糸工場」だった。
正門・東置繭所
この模範工場で良質な生糸生産をし、また、全国から技能研修生を集
め教育し、帰郷後指導者としてその任にかせ、欧州式器械を普及-
させた。
繰 糸 場
この策により、日本の製糸産業は活気を取り戻すことが出来た。
繰糸工場内
* S13年 片倉工業(岡谷市で創業)の所有となるが、
本館レンガ造りの建物は創設当初のまゝで、
明治政府が作った官営工場の中で、ほぼ完全な形で残っている
富岡製糸場が「世界遺産」に登録された。
* 養蚕農家の今
弥生時代中国から伝わったと言われる養蚕、
昭和初期には220万戸もの農家が従事し、上と下に敬語をつけ、
農家の最大の収入源を ” おかいこさま ” と呼び、
国の基幹産業に成長した。
時代も変わり、今の養蚕農家は
群馬県=181戸 埼玉=41 栃木=26 長野=21
など。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
☆ 真田丸35話 犬伏(いぬぶし)
* 犬伏の別れ
上杉景勝の動きに不信を持った家康は、景勝に上洛を求める。
「直江状」などで無視された家康は激怒 !
上杉討伐軍を編成し奥州に向かう。
家康が留守になった大阪では、
示し合わせたかのように 三成・刑部等が”打倒家康”で挙兵 !
東軍に従軍していた真田親子、
下野(しもつけ・栃木県)で三成より 西軍挙兵 の書状を受け取る。
犬伏(佐野市)のお堂にこもり、白熱した議論が ・・
” 真田は、徳川か豊臣のどちらにつけば、生き残れるのか ?”
豊臣家と絆が深い 昌幸・信繁
対し、信幸の妻は家康の養女・小松姫
真田親子は、今生の別れとなるのか ?
いよいよ決断の時が来た !
犬伏・薬師堂
|
全体表示







トラックバック(1)さん こんにちは
トラックバックの仕方がわかりません
申しわけありません。
2016/9/1(木) 午後 7:01
おかいこさま・御蚕様 確かにそう呼んでいました。
開国日本を支えた養蚕!
皇室が養蚕の伝統を絶やさないようにされているのが
良くわかりました。
[ kaw***** ]
2016/9/1(木) 午後 7:04
日本中の子女子を苦しめた富岡製紙はいつ頃か ?
次回が楽しみです。
[ オリーブ ]
2016/9/1(木) 午後 7:17
いよいよ 犬伏の別れですか !
あの第二次上田合戦も近いですね。
[ 20080310 ]
2016/9/3(土) 午前 7:10
二つ合わせて一つ 信幸と信繁 ・・
真田丸、最大の局面ですね !
[ おわんクラゲ ]
2016/9/3(土) 午後 0:48
この世界遺産正門で今も〇ポストが
頑張っていてくれるのですよ
2016/9/4(日) 午前 11:35
> 白髪のモコさん
ポストのある正門前で、
皆さん記念撮影されてますね!。
2016/9/4(日) 午後 0:22
真田丸 最高の見どころ・犬伏の別れ
ついに真田家はお家存続の為
袂を分かれるましたね!
[ ybb_editor ]
2016/9/5(月) 午後 6:56
工場内は見る機会がないので、興味深く見させていただきました
真田丸もいよいよですね
[ 日菜チョンとりとり ]
2016/9/7(水) 午後 2:36
世界遺産・富岡製糸工場
まさしく 近代日本の歴史ですね。
[ 20080310 ]
2016/9/20(火) 午前 7:04