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☆ 曽々木海岸と白米千枚田(石川県・輪島市)
・・日本海の荒波を受ける外浦海岸・・
曽 々 木 海 岸
* 曽々木(そそぎ)海岸
日本海に沈む夕日を 岩の窓 に入れて見る「窓岩」
今回は、夕日が雲で隠れたので、少しだけ分け前をいただいた!
窓岩に夕日が入ればラッキーなのだが!
* 白米千枚田(しらよね・せんまいだ)
世界農業遺産の「白米千枚田」は、大小無数の田んぼからなって
いえ、小さいのは0.2㎡
千枚田(輪島市白米)
・・あぜのきらめき・・
夜になると、2万5千個のLED電球(ペットボタル)が点灯される!
昼間の太陽光エネルギーで充電、ボランティアたち「ほたるびと」
が設置している「ペットボタル」
千 枚 田 ”あぜのきらめき”
* 曹洞宗・総持寺租院(輪島市)
門前総持寺祖院(輪島門前町)
道元禅師により「大本山・永平寺」に開設された「曹洞宗」は、
その後、螢山(けいざん)禅師により「大本山・総持寺(そうじじ)」
にて広められた・・
経 蔵
総持寺はその後、神奈川県の鶴見へ移したため、
もとの総持寺は「総持寺租院」と呼ばれている。
伝 燈 院
「曹洞宗」は大本山が二つ「永平寺」と「総持寺」!
しかし、他宗派のように分派で別れてはいなくて、
曹洞宗は一本 !
参考までに、
天台3派 = 天台宗・天台寺門・・
真言9派 = 東派 ・善通寺派・・
浄土4派 = 浄土宗 ・西山浄土・・
浄土真宗10派=本願寺派・大谷派・・
など
修 行 僧
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旅 の 日 記
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詳細
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☆ 富山の誇る国宝・瑞龍寺(ずいりゅうじ)
山 門
富山の西部・高岡市は100万石の旧加賀藩、
この地に加賀二代目藩主・前田利長公の菩提を弔うため、
三代藩主・前田利常公により建立された「瑞龍寺」がある。
仏 殿
全ての建物は塀で囲まれた伽藍構成で、
「総門(重文)」・「山門(国宝)」・「仏殿(国宝)」・
「法堂(国宝)」が縦一列に並び、
禅堂・大庫裏等の重文がこれらを囲んで塀を形成している。
仏 殿 と 大 庫 裡
瑞龍寺は富山県唯一の「国宝」である
法 堂
富山から能登へ
☆ 能 登 の 歴 史 ・ 伝 統 を 求 め て(石川県)
* 能登キリコ(切籠)
能登の祭は「神輿(みこし)」とお供の「キリコ」と呼ばれる
巨大な御神灯が担ぎ出され練り歩き、最高潮となる・・
切子灯籠(きりことうろう)を縮めて呼ぶ愛称・切籠(きりこ)、
大きいのは、
高さ=12M超 重さ=2トン で、100人以上で担ぐ
* 御神乗太鼓(ごじんじょうだいこ)
上杉謙信が七尾城を攻略、さらに能登平定の為進軍!
全く無力な村ひとたちが、樹の皮で仮面をつくり、
海藻で頭髪、太鼓をうち流しながら夜襲 !
驚愕した上杉軍が退散・・
これを再現したのが「御神乗太鼓」、語り継がれ、踊り継がれている。
御陣乗太鼓は、
「日本三大太鼓」< 御諏訪太鼓(長野)・助六太鼓(東京)・
御神乗太鼓(石川)> のひとつ。
* 能 登 の「フグ」
天然フグの一位は何と石川県 !?
有名な山口県は4位とか、
下関にフグが集積され、明治の フグ解禁 が下関だったことから、
” フグは下関 ” となったらしい。
フグ生産日本一 は能登だった !
* 能 登 の 思 い 出
昔、能登へ何度か出張したことが・・・
車で 金沢 → 内浦 → 柳田村 へ行き、
中心部の旅館で美味しい海鮮料理をいただいた記憶があるが、
その「柳田村」は地図から消えちゃった ?
海辺へ行くと、軍艦の形をした格好良い島が有ったが !
・・ つづく ・・
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☆ 留萌駅〜増毛駅(るもい本線)本日ラストラン !
昔(1983年頃)の話になるが、北海道出張の折、
増毛(ましけ)駅には二度ほど行ったことがある。
暑寒別岳(1492m) ・暑寒別天売焼尻国定公園
” てっぺんがフサフサになれば ” と思い ・・・
当時の北海道出張は、
上野発の夜行列車にのって ・・ 朝の5時頃青森に到着、
青函連絡船で津軽海峡の荒海を渡り、ふらふら状態で函館駅着、
特急に乗り換え札幌に着くのは昼頃だった ・・・
これから10日以上かけて道内を回ることに。
しかし、相手先が休日の日曜等を挟むことになる。
(今は飛行機なので週内に帰れるけど)
そこでビジネス用に購入したJR北海道周遊券(特急&バス乗り放題)
が役に立つのである。
日曜日は、北の大地・でっかい道 散策が始まる ・・・
積丹(しゃこたん)半島は ・・ウニ・イクラてんこもり丼
襟裳(えりも)の春は ・・何もない ことは無く美しく、
夏のツブ貝は美味しい。
網走のオホーツク流氷そして、世界遺産の知床旅情。
そして、札幌の雪まつり、
当時は、大通り公園の他、真駒内(まこまない)駐屯地でも開催されて
いたので、タイヤ車輪で走る地下鉄に乗って自衛隊舎内へ ・・
・ ・ ・ ・ ・
一時はニシン漁で賑わった留萌線、
高倉健さんの「駅・STATION」のロケ地・増毛駅は、
本日限りで、95年の歴史に幕 ・・・
長い間ご苦労様でした。
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☆ 二見ヶ浦(伊勢市)
何度か行っている伊勢路だけれど、
二見ヶ浦の夫婦岩を見るのは初めてだった !
八咫の烏 はここにはいないと思うが、
鳥居にとまった烏が迎えてくれた。
* 鳥羽の九鬼水軍城跡(鳥羽市)
戦国時代、強力な鉄鋼船を持った九鬼(くき)嘉隆の水軍は、
織田水軍(志摩水軍)として近畿圏の制海権をとったという。
この鳥羽城の前に広がる鳥羽湾、
ミキモト真珠島 への架け橋を渡る人は、あまり見かけなかった !
* パールロードにて
今夜の宿付近の的矢湾(まとや)を峠から見ながら
パールロードを進む
* 的矢湾(志摩市)
カキ養殖の本場・的矢湾を眼下に見下ろす宿やで
牡蠣三昧プラスの晩餐会であった ・・ が、
しばらくは満腹なので、
貴重な写真はとりあえず、冷蔵庫にしまっておいて、
後ほどつまみ食い !
今回は、宿のロビーの飾り物と
おしながき だけ紹介しよう。
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☆ お 伊 勢 参 り
幾度か詣でた伊勢神宮、
信州からだと450km、高速のみでも一日かかる。
前回は「豊受大神」を祀る「外宮」も併せて参拝したが、
今回は「天照大神」の内宮で手をあわせてきた。
* 宇治橋を渡ると聖地・内宮
* 五十鈴川の冷たい水で清めてから参拝
* 内宮正殿前
前回は、村上神社神官と同行したので、
御帳(みとばり)の内側の 玉砂利にて参拝し、
神楽殿にて、太鼓や簫(しょう)の笛、
巫女さんの舞なども見せたもらった。
* 神明造りと大社造り
伊勢神宮の高床方式は、生命を司る食の穀物を納める神明造り、
その後、神宝を納めるようになり、神社の建築様式となった。
正面は、長編側の「平入り」である。
それに対し
大社造り(出雲大社)の正面は、短い「妻入り」側となるが、
田の字に似た日本古来の家屋に近く、
祭祀に使われいた宮殿が社殿になったと思われる。
* 赤福本店 などの土産品店が並ぶ おはらい町
* 伊勢うどん などの飲食店が並ぶ おかげ横丁
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