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☆ 巨 峰(きょほう) が 実 っ た !
巨 峰
仲間で育ててきた葡萄・巨峰(きょほう)が食べ頃になった。
* 整 枝
* 房こき
* 粒抜き
袋 か け 前 の 巨 峰
* そして、袋かけ
雨や害虫から守る袋の中で育つ巨峰
” 早朝作業 ” の連絡 ?・・でも、
雑談しながらの作業は楽しい ・・・
小鳥の巣立ちを見守ったことも・・・
静か〜に 遠くから ・・
当地は雨が少ないので、今年も糖度が高いようである。
(台風18号もアルプスの壁、信州は避けて行ったようだ!)
巨 峰
甘くて、大粒の巨峰 ・・・
糖尿病が怖い !
あまり好きでない友人もいるが、玄関先にこっそり置いておくと、
感謝のメールが入っているので、それなりの評価か !?
( 最近の研究では、巨峰を食べすぎたくらいで糖尿病にならないし、
そもそも糖尿病は、糖分の摂りすぎだけが原因では無い )・・ 安心して !
隣の葡萄畑の友人は「シャインマスカット」を出荷している。
こちらは、高価らしい ・・・
シャインマスカット
最近は、
大粒でタネなし・皮ごとブドウ が人気のようだ ・・・
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素人農業・味自慢
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☆ 夏の畑には楽しみがてんこ盛り!
ま だ 青 い 巨 峰
車で数分の所にも畑がある。
こっちは、200坪ほどのブドウ畑(仲間数人で栽培)と隣接する我が畑
である。
* 巨峰の畑
大粒の巨峰(きょほう)は、今は青いが袋をかけ害虫や雨風から守ると
やがて濃い紫の甘〜い葡萄となる。
巨 峰 の 袋 か け
出荷はしないで仲間と楽しんでやっているが、収穫時期なると
近所・友人や親せきに配っても消化できない ・・・
結局、烏やハクビシンの食糧になってしまうのが悩みでもある!
(ちなみに、さかき町の巨峰やワインは最近人気なのである)
★ 我が畑を訪問
ブドウ畑に隣接している畑は150坪ほど・・
南瓜・ネギ・大根・人参・イチゴ・・
いろいろやってはいるが、どういう訳か花の方が多い?
道行く人が花を褒めてくれるので、ついその気になって ・・
今咲いている花を紹介しよう !
* ひまわり
身の丈3m位はある大輪のヒマワリ
* タイタンビスカス
背丈は負けるが、花の大きさはヒマワリより大きい
* キバナコスモス
* ヒオウギスイセン
* 地豆(落花生)
* ミニトマト
ミニトマト ア イ コ
暑い夏の畑、2〜3個口に入れると 元気百倍 !
今、ホオズキ の赤い袋が色付きはじめた ・ ・ ・
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☆ 巨峰園に百舌鳥
我らのブドウ園に小鳥の巣が有るようだ !
袋かけ作業中のぶどう棚の隅にある一本のキウイのあたり、
こっそり覗いてみた !
物語は、雛が孵ったところから ・ ・
「百舌鳥」では とは教えてくれた人がいた。
三日目
* もず(百舌鳥)
全長20cmくらいの小鳥で、
名前の由来は、様々な鳥(百鳥)の鳴き声で真似た囀り
をするからと言われている。
たしかに、巣に近づくと厳しい声が聞こえてくる、
でも、我らの巨峰園に勝手に巣を造ったのは 君たちなんだから!
八日目(いつのまにかこんなに大きく)
雌のみが抱卵し、雛は孵化してから14日で巣立つらしい、
その間、静かに観察させてもらうことにした。
九日目
(ヒーフーミーヨー 何羽?)
九日目で巣立ちが始まったようだ
初対面から10日目、最後の一派となった
ところで、
昔、大阪に住んでいたころ、高野線に乗った駅が
「中百舌鳥」だったような ?
真田昌幸・幸村父子が身を寄せていた高野山「蓮華定院」を訪ねた時だった。
そして11日目、巣は綺麗になっていた
ツバメでも、巣の下は糞で汚いのだが、
野鳥は警戒のためか、後を汚さないようだ。
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☆ 巨峰栽培と村上水軍
我が畑の隣に、やはり200坪ほどのブドウ畑が有る
10年ほど前から、仲間でやっている 巨峰園
我々何人かのグループ「村上水軍(むらかみすいぐん)」が、
気楽に楽しんでいるブドウ園
巨峰は大きくて甘い、
家族や友人に配っても消化できない量なので、
公的施設や高齢者宅へ配ることから始めたが、今でも続いている。
葡萄が実るまで、種々の作業を通じて仲間の交流も楽しい。
袋 か け
* 早朝作業は気持ちがいい
時には、姨捨山から虹も !
姨捨山に虹
美味しい色に変わる秋が楽しみ
* 百舌鳥(?)が鳴いている
何かを警戒するときに鳴く 厳しい囀り !
どこかに巣が有るのだろうか ?
(次回)
☆ 村上水軍のお話
昨年の本屋大賞「村上水軍の娘」で話題となった・村上水軍
中世の瀬戸内海の海運を仕切った水軍で、
通行料を徴収したので、海賊とも呼ばれた。
能島・来島(愛媛県今治市)と因島(広島県尾道市)の三か所に基地
があり、三島村上水軍(さんとう・むらかみすいぐん)と呼ばれ、
三軍の統括城は能島(のしま)にあった。
さて、平安時代、
清和天皇の血を引く源氏(清和源氏)の一族が、もめごとから
信州・坂城(さかき)村上の庄 へ流されたことから始まる。
その後「信濃村上氏」は葛尾城主・村上義清へと続くのだが、
その間、武士(鎌倉源氏)の世になると、信濃村上氏の一派が
元気を取戻し、後醍醐天皇の側近となり南北朝の渦に巻き込まれて
いったり、また、瀬戸内海へ進出して海運を取り仕切った「村上水軍」
を興した。
・ ・ ・ ・
毎年、今治市の能島では、かっての栄光・村上水軍の軍船の戦い
「水軍レース」が開催されている。
海を知らない 我が「信濃・村上水軍チーム」であるが、
今治市より招待され(坂城町長と共に)参戦し戦闘船に乗ったのである。
今治水軍レース
10人乗りの戦闘船は、漕いでも漕いでも あさっての方へ !
そのかっての栄光「村上水軍」物好き仲間は、今日は、
巨峰園の袋かけをやっているのである。
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☆ 昔 な が ら の 野菜 つ く り
200坪ほどの畑で趣味の野菜を作っている。
伯 爵 南 瓜
機械化時代の今、
お隣さんは、耕運機・トラクターやビーバーで耕しているのだが、
我が畑は、鍬・三本鋤・鎌が 三種の ・ ・
先祖伝来の農作業なのだ !
従って、次々遠慮なく出る草退治に翻弄されるのだが、
堆肥を使い、寒冷紗で覆い、農薬・化学肥料は使わない「有機健康野菜」で
あることは間違いない !
* 胡瓜
みせに並ぶは、格好いいのだが、
現場には、時々面白いのが現れる !
子持ち胡瓜
双子の胡瓜
* トウモロコシ
収穫直前を狙う ハクビシン
彼等の食べる分も計算して余分に作る人が多いが、
当方は、網で囲って万全を期した !
やっぱり、火で炙った方がいい !
* ミニトマト
鈴なりの プチトマト
赤に黄色に、丸いのに剽軽なのも ・・・
隣の葡萄畑では、巨峰の袋かけ作業が仲間で始まった (次回)
今夜の「秘密のケンミンョー」は、
ねずこん「ねずみの形をした辛〜い大根」登場 !
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