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☆ 薪能(たきぎのう)
信州・坂城町 真夏の夜の集い!
薪能舞台で演じる「吉野天人」
薪能とは、
” 夏の夜、野外舞台の周囲にかがり火を焚いて演ずる能楽 ” のこと。
今回も、
重要無形文化総合保持者・観世流能楽師「松木千俊(ちとし)師」や、
狂言方和泉流能楽師・俳優の「野村萬斎(まんさい)師」一門を迎えて
の坂城町(さかきまち)第三回イベント。
薪に点火 (スノボー全国小学生優勝者など)
能楽師の松木千俊師は、坂城町の門下生の師匠として来町していたが、
十年ほど前から小学校授業に参加されることを希望され、
子供たちに古典の 謡(うたい)・仕舞(しまい)を教えるようになった。
将来の能楽師 ? 「 仕舞(しまい)」 成果発表
* 奉納鍛錬(ほうのうたんれん)
当町出身の人間国宝・故宮入行平刀匠(ゆきひら)と付き合いが有った
松木・野村両先生の先代とのご縁も有り、
弟子の「宮入小左衛門行平刀匠」が奉納鍛錬を行った。
「奉納鍛錬」 (宮入小左衛門行平一門)
* 鉄の展示館
坂城町の産業は、鉄加工や精密技術が多くて、
日本のシリコンバレーとも呼ばれたこともある。
その源は、葛尾城主・村上義清公 であり、また、
人間国宝・宮入行平(ゆきひら)刀匠 である。
町内には「鉄の展示館」があり、
国内の名刀や精密加工製品が展示されている。
鉄の展示館・日本の名刀展
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松木先生・野村先生や、当日東京から来町された十数人の能楽師さんは、
著作権・肖像権などで保護されており、撮影は禁止・・
しかし、写真記録掛をお受けした小生、画像はいっぱい有るのだが・・
ネット上への投稿はノーでした。
満開の吉野の桜、天から降りた麗人たちの舞 「能・吉野天人」と、
猛毒・附子が入っているので開けるなと預かった坪(実は砂糖)を
食べてしまうしぐさとその言い訳に爆笑! 「狂言・附子(ぶす)」
でしたが ・・
このポスターのように
鮮やかで感動した夏の夜でした。
さかき町の野外公園薪能
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