体調が悪くて1日ダウンしていました徹士どす。
携帯触るのはよくないと思いブログを書こうと思いつつ体調を優先しました
今日は比較的良くなったから書きまっせ(^^)
4日間6公演という短い期間ではありましたが
来てくれて本当にありがとう。
一回,数回,全部見て来てくれファンの皆
2016年一発目の舞台
野々山直哉をいかに情けなく女ったらしいのか
1ヶ月半毎日挑戦していました。
実は,野々山公演中では精神年齢の高い25歳ではとして演じましたが。
初期設定では「チャラい」設定でした。
だから口調も軽く,「若い」感じで稽古してたんだけど
それでは緒月遠麻さん演じる「富士遥」が好きにならないのではと
演出家の山崎さんと話し合い
少し大人で落ち着いた人間へと変わっていきました。
初期設定の状態は電話の相手「アマンダ」の会話に盛り込まれています。
全部英語のため意味が分からないと思ったからアマンダのやり取りを載せます(^^)
「アマンダー!!どうした??」
「あー遥ね,あのデカモンスターはいないよ。言ってるだろ??キミが僕にとっての太陽だって。」
「あのおでん屋さんに行きたいの??あそこのチクワ美味しいもんね。」
「白いブヨブヨしたやつ??それチクワブだよ。」
「それはキリタンポ。」
「違う違う,それキビダンゴ。」
「チクワとチクワブは似て非なるものだよ。キリタンポは最早別の視点になってるし,キリタンポに対してキビダンゴって言うのはそれは最早野田秀樹の世界観だね。」
「違うよ!!逆鱗じゃないよ。笑」
「分かった!!明日,8時にね(^^)よく寝てね!!お休み!!ラブユー。」
というセリフでした。
沢山のお花
お手紙もプレゼントも本当にありがとう
今回の舞台もとても面白くて,終始笑いっぱなしだけどその中に人間らしさが色々と溢れていました。
1番難しかったのは敢えて噛むところでした。笑
「後は俺に任せてね。」っていうとこを
「任せしぇてね。」っていうのがナチュラルが過ぎるって言われまして。笑
それを毎回緒月さんが指導してくれました。
緒月さんからいただいたそれぞれのオープニングのところ(^-^)
素敵な座長のおかげで素晴らしい作品になりそれに関われてめちゃ嬉しいです。
いいスタートがきれたから今年も走っていきます!!
罠にかかりつづけて只今風邪をこじられせています。笑
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