|
約3年ぶりの主演舞台をやらせていただき「FOOLISH」を終えて思ったこと。
主演という肩書きに捉われることはないんだと思いました。 もちろん1番頑張るのは当たり前だし物語を動かしていく人ではあるけど 自分だけ頑張っても "いい作品"にはならないかなって思いました。 キャスト,スタッフ,演出家,製作と沢山の人が関わって1つのものができている。 それを改めて感じました。 正直今回の舞台では年上の人の方が多かった分,甘えていた部分がありました。 経験ある方からのアドバイスはめちゃめちゃ貴重で 自分では無意識にやっていることなど指摘してくれるからとても嬉しい。 今回はたった1日で多くの謎を知り,その中で成長していく桜井一郎という人物を演じて 家族や兄弟の大切さを改めて感じました。 ご覧いただいた方の泣く場面がそれぞれ違うとは思いますが,それは多分性別や年代や境遇により違うと思います。 僕は最後の兄弟喧嘩のシーンで最後に右典君と目が合うときに涙がとまりませんでした。 見てくれた皆が各々で突き刺さる言葉だったりがあってくれたらいいと思います。 イケメンフランスパンこと祐志君が 桜井一郎は僕をイメージしていたと聞き そしていざ出演するとなったとき 祐志君の想像を超えていこうと思いました。 これは想像の範囲内でおさまるならその枠を越えていこうという決めました。 実際そうだったら僕も嬉しい。 演出家の加藤さんが 「もっとこうしてやりたい。」 と思ってくれたら嬉しい。 想像をこえた作品にして,なんぼだと思っているので(^^) 沢山のご来場,共演した皆様 この通りを歩く度に思い出すんだろうな。 雨で文字が滲んでごめんね。 載せられなかったお花達 手紙,プレゼントも本当にありがとう。 そしてFOOLISHという作品にありがとう。 次はいつかな!?乞うご期待!! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





