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2009/2/10(火) 午後 8:40 丁寧に 疲れるという 人混みの 交わる視線 さけてよりそう 2009/1/30(金) 午後 8:49 結び目を なお固くする 冬の雨 言の葉で詠む 君との絆 2009/1/22(木) 午後 5:01 君の目を 閉じればそこは 君だけの 君しか知らぬ 君のブラック 2008年11月30日にnaoさんのブログにコメントした短歌です。 降りやまぬ 雨はないさと ひだまりが やさしくつつむ 冬の日の午後 2008/12/30(火) 午後 2:06
来た道を 振り返るとき bokuは知る。 隣を歩く bokuの姿を |
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みんないい句です。
ただ、一句目の「丁寧に・・・」は、どこにかかるのでしょうか?
僕は、人ごみの中で、知らない人達と視線がぶつかるのを避けて、
『疲れたわ』という彼女に、作者がそっと寄り添った・・・と解釈したのですが・・・。
2009/2/11(水) 午後 3:12
とらじろうさんが、解釈された様な事を意識して作らせてもらいました。この短歌は、ある方のブログに書かれた記事を参考にしたものです。集団の中で生きるのが得意でない作者は、人混みの中でぶつかる視線を無視することができず、ひとつひとつに丁寧に疲れてしまうと語っておられました。だから下を向いて歩くのが得意なんだとか。
実際に寄り添うわけではありませんが、内容に共感するところもあり、短歌にしてみました。
2009/2/11(水) 午後 4:41
sakamitiさんへ♪
無視することができない…それが丁寧って言葉になるのでしょうか?
ムムム、短歌とは奥が深い!
説明読まないと理解に苦しむ自分が情けない…
2009/2/13(金) 午後 3:42 [ ずん ]
ずんさん、こんばんは〜☆
「丁寧に」は分かりづらい表現だったかな、と思っているところです。歌集などを読んでいると、解説を読んでなるほどと思うこともあります。しかし、解説が必要な歌なら、初めから文章にすればいいのでは? と言われそうなので難しいところですね。カッコイイ歌を詠みたいと、あまり努力もせずに思っているsakamitiです(>_<)
2009/2/13(金) 午後 9:30
全てを真正面から受け取ると丁寧に疲れますよね・・・。
人込みに 疲れる心地 何故に 我が人ゆえ われならなくに
2009/2/14(土) 午前 1:29
たかあきさん、短歌をありがとうございます。
人混みの中で、自分も人混みの一部。
難しいところです。
なかなか格好良く詠みますねぇ♪
2009/2/15(日) 午後 3:44
やはり皆さんの言う通り、「丁寧に疲れる」がミソですよね〜。
自分は読んだ瞬間から「うわ、すき(な表現)だなー」と思いました。疲れることへも丁寧だなんて、なんて真摯な(?)ひとなんだろう、とか思ってました(^^;)
2009/2/28(土) 午後 9:32 [ やぶき ]
やぶきさん、こんにちは
素敵な表現ですよね。ある人のブログから頂いた言葉ですが、私の短歌で上手く表現できたかなぁ。。私の場合、言葉がふっと浮かぶよりも、短歌にしたい表現にぶつかって試行錯誤してみるパターンの方が多いです。
2009/3/1(日) 午後 0:03
前を向いて歩く
振り返らずに
ただ 真っ直ぐに
ゴールは見えない
このまま進んでいけば
いつか辿りつけるだろぅ
ただ真っ直ぐ
自分の前に道がある
2009/3/19(木) 午前 8:45 [ muguet ミュゲ ]
muguetさん、こんにちは♪
みなさん、どんな道を歩くのでしょうかね。歩いてみるまで分からないところが、人生の面白さかな。。
生活に 追われる日々に ふと気付く 道ばたに咲く 雑草の花
2009/3/20(金) 午後 3:02
私が雑草です。
道は自分が踏み固めて進みながら、作るものだと考えています。
いまは立ち止まっています( _
2009/3/20(金) 午後 7:27 [ muguet ミュゲ ]
muguetさん、こんばんは〜☆
歩いていたはずが、いつの間にか根を下ろして雑草になってしまったんですね(^^)
立ち止まっていると見えてくるものもあるかもしれませんよ。。
2009/3/20(金) 午後 11:42