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2009/3/5(木) 午後 6:49 君の名を 呼ぶこともなく 過ぎる日が 来るかもしれず 沈丁花咲く 2009/2/20(金) 午後 8:28 犬ふぐり 空色の花 天に向け 春の光を 求め咲く朝 2009/2/10(火) 午後 8:40 丁寧に 疲れるという 人混みの 交わる視線 さけてよりそう 2009/1/30(金) 午後 8:49 結び目を なお固くする 冬の雨 言の葉で詠む 君との絆 2009/1/22(木) 午後 5:01
君の目を 閉じればそこは 君だけの 君しか知らぬ 君のブラック |
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君の名を呼べなくなる日がくることが無いように祈っていますが・・・。
僕の名を 呼ばなくなる日を あの人に 迎えさせたくもなく・・・。
2009/3/7(土) 午後 10:47
たかあきさん、こんばんは
心配させてしまったようで、申し訳ありません<(_ _)>
沈丁花を中国では、「瑞香」と書くんだそうです。
あちらの方が、なんと読むかは知りませんが、日本語では『ずいこう』と読みます。
でもなんと『ミズカ』とも読めてしまうんです。
僕の好きだった女性も字は違いますが『ミズカ(水香)さん』でした。
沈丁花が花を付ける季節になると、きまって彼女のことを思い出すんですねぇ。
そんなお話を歌にしてみました。
↑一部創作が入っていますが、解説みたいなものです。
2009/3/8(日) 午前 0:55
sakamitiさんへ♪
あーなるほど…男の子は繊細ですネエ〜
いろいろ思っては、短歌を詠んでいる訳か…
2009/3/8(日) 午後 6:23 [ ずん ]
こんばんわ。
いいですねぇ、sakamitiさんの歌。
水香さん、素敵な名前。
君の目を 閉じればそこは 君だけの 君しか知らぬ 君のブラック
読み手は「君のブラック」を悟っていますね。
2009/3/8(日) 午後 6:35 [ - ]
儚く切ない歌に、身につまされてしまいましたよ〜。(ノД`)・゜・
2009/3/9(月) 午前 0:06
ずんさん、こんばんは〜☆
時々、こういう歌も詠んでみたくなるんですよぉ。。
繊細と言われると、図太い人間かなと、言ってみたくなります。
2009/3/9(月) 午後 11:33
夢湖さん、おひさしぶりです。
名前、替えられたんですね。素敵な名前ですよ(^^)
「犬ふぐり」の歌を受けて、「沈丁花」の歌を詠んでみたのですが、「君のブラック」の歌と「沈丁花」の歌を並べても、面白いですね。発見です。改めて、眺めてみるとガラス細工!?の様な歌が並んでるかなぁ。にやっとしてしまうような歌も増やしてみますね。
2009/3/9(月) 午後 11:50
たかあきさん、こんばんは
下の名前で呼んでおけば良かったと後悔しています。呼んだこと無かったんです。(>_<)
短歌の中ではせめて呼ばせていただきました^^
2009/3/9(月) 午後 11:54
こんにちは!はじめまして。
短歌、いいですね。「沈丁花」と「君のブラック」とても素敵だと思います。なんか切なくていいですね・・・(笑)
2009/3/28(土) 午前 9:45 [ 櫻井 紀子 ]
メルローさん、こんにちは!!
切ない歌ですねー。読んだ本人は、のんきにやっていますが(笑)
そろそろ、短歌の更新しないとなぁ。
桜の歌なんかいいですね。うーん、考え中です。
2009/3/28(土) 午前 11:23